宮城御殿(ナーグスクウドゥン)

宮城御殿
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宮城御殿とはどんな建物?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では宮城御殿(ナーグスクウドゥン)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

宮城御殿の御祭神やご利益は?

名称宮城御殿(ナーグスクウドゥン)
御祭神泊グスク近くに流れ着いた大木
ご利益幼児の健康・発育

宮城御殿とはどんな建物?どんな神様?

宮城御殿の歴史と概要

『宮城御殿(ナーグスクウドゥン)』は、沖縄県うるま市の宮城島に鎮座するお堂です。「カミヤグヮー」や「観音堂」とも呼ばれています。

もとは泊グスク(トマイグスク)の海岸に漂着した大木を用いて建てられた神殿であるとされており、宮城集落の守護神として信仰されてきました。また、一説には沖縄県北部に存在していた北山王国の按司(あじ)を祀っているともいわれています。

按司(あじ):沖縄の各地を支配していた地方豪族の首長やその家族の称号。首里王府における位階名を指すこともある。

建物は1962年と2005年に改築されており、現在は丈夫なコンクリート造りとなっています。

宮城御殿のパワースポットとしてのご利益

浜に漂着した大木を祀る宮城御殿は、特に幼児の健康や発育にご利益があるとされています。

宮城御殿の見どころと参拝ポイント

宮城御殿周辺には、訪れたい見どころのスポットが多数あります。

すぐ隣にある「宮城ヌル御殿」、宮城中央公園内にある「地頭火ヌ神」、宮城御殿から東へ進んだところにある「泊グスク(トマイグスク)」など、沖縄の信仰に触れられる場所へぜひあわせて訪れてみてください。

宮城御殿のお祭りや行事

旧暦の1月18日に「御観音拝み(ウクヮンニンウガミ)」が行われています。

宮城御殿の訪問記

宮城島散策の際に訪問。

小さい島ですが、いたるところに昔ながらの信仰の形が見られるのがおもしろかったです。沖縄の信仰には馴染みがなく知らないことばかりなので、少しずつ調べていけたらいいなと思っています。

訪問日時:2024/06/05

宮城御殿のフォトギャラリー

宮城御殿のアクセス方法・交通手段

【車】
那覇空港から「沖縄自動車道」経由で約1時間20分

宮城御殿の基本情報

HP
住所〒904-2423 沖縄県うるま市与那城宮城159
電話番号
参拝時間

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