豊国神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では豊国神社(とよくにじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
豊国神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 豊国神社(とよくにじんじゃ) |
| 御祭神 | 豊臣秀吉(とよとみひでよし) |
| ご利益 | 出世・開運・茶道・建設など |
豊国神社とはどんな神社?どんな神様?
豊国神社の歴史と概要
『豊國神社(とよくにじんじゃ)』は、愛知県名古屋市の中村公園内に鎮座する神社です。一般的には「豊国神社」と表記されることが多いため、記事ではこちらを使用しています。
豊臣秀吉の生誕地とされる場所に建てられており、明治18年【1885年】に当時の県の長官を務めていた国定廉平(くにさだれんぺい)の発令により創建されました。
明治34年【1901年】には、神社創建を計画した有志らによって境内地周辺の土地が愛知県に寄付され、県主導のもと中村公園が整備されました。中村公園は名古屋市内最古の公園としても親しまれています。
豊国神社のパワースポットとしてのご利益
豊国神社では農民から天下人となった豊臣秀吉を祀っており、出世・開運・茶道などに関するご利益が有名です。
特に秀吉にあやかった立身出世に関するご利益が人気で、キャリアアップや商売繁盛を願う人が多く訪れています。
豊国神社の見どころと参拝ポイント
豊国神社への通りに建っている高さ約24mの大鳥居や、特徴的なひょうたん型の絵馬などが見どころです。
秀吉はひょうたんと縁が深く、戦場で使用する印にひょうたんを使用し、勝利するたびに数を増やしていったという「千成ひょうたん」の逸話で知られています。
豊国神社が鎮座する中村公園には「ひょうたん池」や「常泉寺」など、神社以外の見どころもたくさんありますよ。
豊国神社のお祭りや行事
- 1月1日:元日祭
- 旧正月1日:生誕祭
- 5月18日直前の日曜日:例祭【太閤祭】
- 6月30日:夏越の大祓
- 12月31日:晦日の大祓
- 毎月18日:月次祭
豊国神社の訪問記
名古屋に好きな漫画家の原画展を見に行った際に参拝。
神社自体はそれほど大きくなかったですが、中村公園が広く見応えがありました。いつかは5月中旬の太閤祭の盛り上がりも見てみたいです。
訪問日時:2025年6月
豊国神社のフォトギャラリー
豊国神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
地下鉄東山線「中村公園」駅3番出口から徒歩で約10分
豊国神社の基本情報
| HP | 豊国神社の公式HP |
| 住所 | 〒453-0053 愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷 |
| 電話番号 | 052-411-0003 |
| 参拝時間 | – |

















