勝手神社(かってじんじゃ)

勝手神社
全国の神社奈良

勝手神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

この記事では勝手神社(かってじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

勝手神社の御祭神やご利益は?

名称勝手神社(かってじんじゃ)
御祭神天之忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)
大山祇命(オオヤマツミノミコト)
久々能智命(ククノチノミコト)
木花咲耶姫命(コノハナノサクヤヒメノミコト)
苔虫命(コケムシノミコト)
葉野姫命
ご利益勝運・必勝・芸能・家内安全

勝手神社とはどんな神社?どんな神様?

勝手神社の歴史と概要

『勝手神社(かってじんじゃ)』は、奈良県吉野郡吉野町に鎮座する神社です。

詳しい創建については不詳ですが、吉野山に伝わる「日雄寺継統記」という古い巻物には孝安天皇6年【紀元前386年】の創建と記録されているようです。大海人皇子(おおあまのおうじ)【天武天皇の即位前の名】が琴を奏でて天女が舞ったという伝説が残っており、「五節の舞(ごせちのまい)」の発祥地とされています。

五節の舞:日本の宮中行事である大嘗祭(だいじょうさい)や新嘗祭(にいなめさい)で行われる雅楽の一種。雅楽の中で唯一、女性が演じる舞として知られている。

吉野八社明神のひとつに数えられ、「勝手明神」「吉野山口神社」とも呼ばれます。

勝手神社のパワースポットとしてのご利益

勝手神社の御祭神は以下の六柱で、古来から「勝負の神様」「芸能の神様」として信仰されてきました。

  • 天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
  • 大山祇命(おおやまつみのみこと)
  • 久々能智命(くくのちのみこと)
  • 木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)
  • 苔虫命(こけむしのみこと)
  • 葉野姫命

また、勝手神社は全国の勝手神社の総本山であり、全国の氏子や崇敬者から武運長久・護国鎮守・家内安全・開運繁栄の神社として崇められています。

勝手神社の見どころと参拝ポイント

2025年現在、勝手神社は2001年の不審火により社殿が焼失してしまっており、再建が進められている状態です。

境内には源義経の妾である静御前が追っ手に捕らわれた際、舞を見せたと伝わる舞塚が残っています。

勝手神社の訪問記

吉野に桜観光に行った際に通りかかって参拝。

社殿がなかったので神社跡みたいな印象を受けましたが、火事によって焼失してしまったんですね…再建されたらぜひ再訪したいです。

公式サイトでは再建のための寄付を募っているので、気になった方はぜひアクセスしてみてください。

訪問日時:2024/04/08

勝手神社のフォトギャラリー

勝手神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
近鉄「吉野駅」前から吉野ロープウェイ「千本口駅」乗車→「吉野山駅」下車、徒歩で約15分

勝手神社の基本情報

HP勝手神社の公式サイト
住所〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山 2354
電話番号
参拝時間

奈良県の神社一覧はこちらから

全国の神社一覧はこちらから

日本の神様についてはこちら

タイトルとURLをコピーしました