甲斐国一宮 浅間神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では甲斐国一宮 浅間神社(かいのくにいちのみや あさまじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
甲斐国一宮 浅間神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 甲斐国一宮 浅間神社(かいのくにいちのみや あさまじんじゃ) |
| 御祭神 | 木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト) |
| ご利益 | 安産・子授け など |
甲斐国一宮 浅間神社とはどんな神社?どんな神様?
甲斐国一宮 浅間神社の歴史と概要
『甲斐国一宮 浅間神社(かいのくにいちのみや あさまじんじゃ)』は、山梨県笛吹市に鎮座する神社です。
約2,000年前の第11代・垂仁天皇の時代、「神山の麓」とされる聖地に木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られたのが始まりと伝わっています。現在この最初の鎮座地には摂社の「山宮神社(やまみやじんじゃ)」があり、神山の麓とは神領山(じんりょうさん)周辺を指すと考えられています。
その後、富士山大噴火の翌年にあたる865年、現在地へと遷座され社殿が整えられました。長い歴史を持つ甲斐国一宮として崇敬を集めている神社です。
甲斐国一宮 浅間神社のパワースポットとしてのご利益
御祭神の木花開耶姫命は富士山を神格化した女神であり、山火鎮護・農業・酒造・子授け・安産など多岐にわたるご利益で知られています。
瓊々杵命(ににぎのみこと)の妃であり皇室の母神とされることから、縁結びや夫婦和合の神様としても人気です。
甲斐国一宮 浅間神社の見どころと参拝ポイント
鳥居をくぐると立派な随神門があり、その先に江戸時代に造営された歴史ある拝殿があります。本殿は富士山に対して90度横を向いていますが、これは神様が噴火の被害を正面から受けないための配置だそうです。また、甲斐国一宮浅間神社は境内から富士山が見えないのも特徴で、これも噴火の被害を避けるためとのことです。
本殿の左手にある「夫婦梅」や、境内奥にある「十二支石像」なども見どころ。十二支石像では自分の干支にお参りするとご利益を授かれるといわれています。
甲斐国一宮 浅間神社のお祭りや行事
- 1月
1日:歳旦祭
3日:元始祭・境外末社天神祭 - 2月
3日:追儺祭(節分祭)
11日:紀元祭
17日:祈年祭 - 3月
15日前の日曜日:山宮神幸祭・講社祭 - 4月
15日:例大祭
15日:大神幸祭(おみゆきさん) ※甲斐国第一の大祭とされる重要神事
29日:昭和祭 - 6月
陰暦第二亥日:梅折枝神事
17日:御田植祭
30日:夏越大祓 - 7月
7日:七夕祭・桃祭 - 8月
日付不定:護国社報恩感謝祭 - 9月
日付不定:秋分祭 - 10月
日付不定:護国社例祭
17日:秋季例祭 - 11月
15日:七五三祝祭
23日:新嘗祭(新穀感謝祭) - 12月
9日:真貞社祭
23日:天長祭
31日:師走大祓・除夜祭
甲斐国一宮 浅間神社の訪問記
帰省がてら神社巡りしたときに参拝。
前に御神酒の記事を作ったとき、この神社では日本酒ではなくワインが奉納されているとのことで気になっていた神社でした。境内にはワインの瓶がたくさん置いてあり、かわいらしい「十二支石像」や人型にくり抜かれた「祓門」なんかも見応えがありました。
創建の場所ともされる山宮神社については知らなかったので、また近くを通ることがあればこちらも参拝に行きたいなと思います。一宮はちょいちょい巡るようにしていますが、あと行ってないのはどこなのかそろそろリストアップしてまとめたいものです。
訪問日時:2025年6月
甲斐国一宮 浅間神社のフォトギャラリー
甲斐国一宮 浅間神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR「山梨市駅」からタクシーで約10分
【車】
中央自動車道「勝沼IC」より約5分
甲斐国一宮 浅間神社の基本情報
| HP | 甲斐国一宮 浅間神社の公式HP |
| 住所 | 〒405-0056 笛吹市一宮町一ノ宮1684 |
| 電話番号 | 0553-47-0900 |
| 参拝時間 | – |


























