鎌倉宮とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では鎌倉宮(かまくらぐう)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
鎌倉宮の御祭神やご利益は?
| 名称 | 鎌倉宮(かまくらぐう) |
| 御祭神 | 護良親王(もりながしんのう) |
| ご利益 | 厄除け・病気平癒など |
鎌倉宮とはどんな神社?どんな神様?
鎌倉宮の歴史と概要
『鎌倉宮(かまくらぐう)』は、神奈川県鎌倉市にある神社です。
明治2年【1869年】に創建された比較的新しい神社で、御祭神として後醍醐天皇の皇子である護良親王(もりながしんのう)を祀っています。護良親王の功績を偲んだ明治天皇の命により建てられました。
※護良親王は一般的には「もりよししんのう」と読まれますが、鎌倉宮では「もりながしんのう」と読みます
護良親王は鎌倉幕府の滅亡後、足利尊氏との対立の中で鎌倉に幽閉され、悲劇的な最期を遂げた人物として知られています。社殿の奥には親王が幽閉されていた土牢があり、宝物殿には親王ゆかりの品々が所蔵されています。
鎌倉宮のパワースポットとしてのご利益
御祭神である護良親王の生涯に由来して、勝運・厄除け・立身出世などのご利益で知られています。苦難を乗り越える力を授かりたいときや、人生を切り開きたい人におすすめの神社です。
鎌倉宮の見どころと参拝ポイント
等身大の鎧武者の姿をした「撫で身代わり様」が有名です。体の痛むところと同じ部位を撫でることで、痛みを身代わりになってくれるとされています。
また、拝殿の正面にある「獅子頭守(ししがしらまもり)」の像は、鎌倉宮のお守りの代表といわれています。土器に厄を移して投げつける「盃割り舎」も、ぜひチェックしてみてください。
鎌倉宮のお祭りや行事
鎌倉宮の主な行事やお祭りは以下のとおりです。特に5月の「草鹿神事」と8月の「例祭」は鎌倉宮を代表する祭礼として知られています。
- 1月1日:歳旦祭(さいたんさい)
- 1月15日:古神札焼納祭
- 2月3日:節分祭
- 4月16日:明治天皇行幸記念祭
- 5月5日:草鹿神事(くさじししんじ)
- 6月30日:夏越の大祓
- 8月20日前後:例祭(れいさい)
- 11月23日:新嘗祭
鎌倉宮の訪問記
年末年始に鎌倉旅をしたときに参拝へ。年末ながら落ち着いた雰囲気で、きれいに整えられた神社でした。
鎌倉は歴史ある土地だけどその歴史を全然知らないので、もっと学んだら神社巡りがより楽しくなりそうです。
訪問日時:2021年12月
鎌倉宮のフォトギャラリー
鎌倉宮のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR「鎌倉駅」から京急バス「鎌倉宮行き」で終点下車すぐ
【車】
横浜横須賀道路「朝比奈IC」から約10分
鎌倉宮の基本情報
| HP | 鎌倉宮の公式HP |
| 住所 | 〒248-0002 神奈川県 鎌倉市 二階堂154 |
| 電話番号 | 0467-22-0318 |
| 営業時間 | 9:00~16:00 |













