湯泉神社(ゆせんじんじゃ)

湯泉神社
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湯泉神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では湯泉神社(ゆせんじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

湯泉神社の御祭神やご利益は?

名称湯泉神社(ゆせんじんじゃ)
御祭神清湯山主命(スガノユヤマヌシノミコト)
豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)
ご利益東山温泉の鎮守

湯泉神社とはどんな神社?どんな神様?

湯泉神社の歴史と概要

『湯泉神社(ゆせんじんじゃ)』は、福島県会津若松市に鎮座する神社です。

詳しい創建の年代は不明ですが、近くにある「羽黒山湯上神社(はぐろさんゆのかみじんじゃ)」の里宮(さとみや)として祀られたのが始まりとされています。

里宮:ひとつの神社が複数の社殿を持つときに、山のふもとなど参拝しやすい場所に建てられた社のこと。

羽黒山湯上神社は729年に建立されたと伝わる歴史ある神社で、湯泉神社はかつて霊場として栄えた場所とのことです。

湯泉神社のパワースポットとしてのご利益

現在は東山温泉の守護神として信仰されています。

湯泉神社の訪問記

東山温泉観光時に参拝。境内はあまり手入れをされていない印象でしたが、その感じが逆に神秘的な雰囲気を醸し出していました。

こちらはあまり有名な神社ではなく、「羽黒山湯上神社」がメインだったみたいですね。当時はあまり調べずに訪れたため湯上神社へ行かなかったのが悔やまれます…めっちゃ階段登るみたいですが機会があればリベンジしたいです。

会津若松市のデジタルアーカイブによると湯泉神社の御祭神は「清湯山主命(すがのゆやまぬしのみこと)」「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」の二柱でしたが、羽黒山湯上神社の御祭神は「倉稲魂命(うかのみたまのみこと)」「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」なんですね。

これは羽黒山湯上神社が山岳信仰や穀物の神様を中心としたもので、湯泉神社が温泉の守り神や水に関する神を祀っているみたいな感じなのでしょうか?湯上神社は創建時に東光寺というお寺だったみたいなので、神仏分離の際にいろいろと分けられたのかも。この辺の御祭神の違いが少し気になりました。

訪問日時:2023年6月

湯泉神社のフォトギャラリー

湯泉神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
JR磐越西線「会津若松駅」より東山温泉行きバスで約20分

【車】
磐越自動車道「会津若松IC」から車で約35分

湯泉神社の基本情報

HP
住所〒965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本
電話番号
参拝時間

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