鉄道神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では鉄道神社(てつどうじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
鉄道神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 鉄道神社(てつどうじんじゃ) |
| 御祭神 | 住吉三神 |
| ご利益 | 交通安全・縁結び |
鉄道神社とはどんな神社?どんな神様?
鉄道神社の歴史と概要
『鉄道神社(てつどうじんじゃ)』は、福岡県福岡市にある神社です。
2011年に博多駅直結の複合商業施設「JR博多シティ」が開業したのにあわせて誕生した神社で、博多駅ビル屋上に広がる「つばめの杜広場」に鎮座しています。
参道には魔や災難を払う「星門」、福を招き寄せる「福門」、良縁を結ぶ「夢門」の3基の鳥居が立っており、参拝前にくぐることでご利益をいただけるとされています。
鉄道神社のパワースポットとしてのご利益
鉄道神社では創建の際に近隣の「筑前国一宮 住吉神社」から勧請した住吉三神を祀っており、交通安全の神様として信仰を集めています。
また、3つの鳥居をくぐった先にある「縁結び七福童子」は、手を合わせたり触れたりすることで縁結びのご利益が授かれるといわれています。
鉄道神社の見どころと参拝ポイント
参道にまっすぐ並んだ3基の鳥居や、本殿の周りに円形に配置された鳥居が美しい景観を生み出しています。
東日本大震災の復興祈願のために建立された地蔵菩薩「和顔施合掌地蔵(わがんせがっしょうじぞう)」や、明治日本で鉄道技術の指導を行ったドイツの鉄道技術者、ヘルマン・ルムシュッテルの記念碑なども見どころですよ。
また、近隣にある住吉神社の社務所では、レールや車輪がデザインされた鉄道モチーフの御朱印をいただけます。
鉄道神社の訪問記
円形に並んだ鳥居の写真をネットで見かけて気になったので参拝。駅ビルの屋上のある神社ということで、特殊な感じが興味深かったです。
屋上からの景色は眺めが良く、福岡の街並みを一望できました。
訪問日時:2023/06/09
鉄道神社のフォトギャラリー
鉄道神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ |
| 電話番号 | – |
| 参拝時間 | 10:00~22:00 |



















