烏子稲荷神社(すないごいなりじんじゃ)

烏子稲荷神社
全国の神社群馬

烏子稲荷神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では烏子稲荷神社(すないごいなりじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

烏子稲荷神社の御祭神やご利益は?

名称烏子稲荷神社(すないごいなりじんじゃ)
御祭神宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)
大日孁命(オオヒルメノミコト)
素戔嗚命(スサノオノミコト)
菅原道真(すがわらのみちざね)
ご利益商売繁盛・戦勝祈願・五穀豊穣・学問 など

烏子稲荷神社とはどんな神社?どんな神様?

烏子稲荷神社の歴史と概要

『烏子稲荷神社(すないごいなりじんじゃ)』は、群馬県高崎市に鎮座する神社です。

創建は桓武天皇の時代である783年とされ、藤原氏の一族である藤原金善という人物が京都の「藤ノ森神社」から稲荷神の分霊をこの地に勧請したのが始まりとされています。

この場所は古くは「須苗郷(すなえご)」と呼ばれており、烏子稲荷神社は須苗郷地域の総鎮守として篤く崇敬されてきました。昔は単純に「稲荷神社」という社名だったようですが、1975年頃に神社の名称を改める際、地域の中央を流れる烏川の「烏」と氏子の「子」を用いて「烏子(すないご)」と記すようになったそうです。

戦国時代には、武田信玄が箕輪城の攻略に際して戦勝祈願を行ったと伝わっています。

烏子稲荷神社のパワースポットとしてのご利益

烏子稲荷神社では農耕神であるウカノミタマを祀っており、商売繁盛や五穀豊穣のご利益があるとされています。

また、境内には学問の神様である菅原道真や芸能の神様である弁天様も祀られています。武田信玄が戦勝祈願を行った記録も残っており、合格祈願や厄除けなどさまざまなご利益が期待できますよ。

烏子稲荷神社の見どころと参拝ポイント

烏子稲荷神社は上小塙稲荷山古墳(かみこばないなりやまこふん)の上に本殿が建っている珍しい形態をしています。入口は柵で閉じられていますが、神社の裏手に周ると古墳の石室も見ることができますよ。

境内には稲荷神社らしい赤い鳥居が並び、かわいらしい狐の像も見られます。また、社務所の前には「身代わり達磨」があり、体の悪いところをさすってから達磨の同じところを撫でると痛みが治るといわれています。

烏子稲荷神社のお祭りや行事

烏子稲荷神社では伝統芸能として「太々神楽(だいだいかぐら)」が伝わっており、現在も神社の春祭りや地域の文化行事などで披露されています。

また、大晦日から元日にかけては「夜神楽」も奉納されているとのことです。

烏子稲荷神社の訪問記

昔から環状線を通るたびに大きな鳥居が気になっていましたが、2025年の帰省時についに訪問できました。

古墳の上に建っているという珍しい形態や、境内に並んだ赤い鳥居など見どころの多い神社でした。狐だけでなく、カエルや狛犬の石像が多かったのも印象的でした。

訪問日時:2025年6月

烏子稲荷神社のフォトギャラリー

烏子稲荷神社のアクセス方法・交通手段

【車】
関越自動車道「前橋IC」から約15分

烏子稲荷神社の基本情報

HP
住所〒370-0077 群馬県高崎市上小塙町564-1
電話番号027-343-1181
参拝時間

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