中之嶽神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
中之嶽神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 中之嶽神社(なかのたけじんじゃ) |
| 御祭神 | 波胡曽神(はこそかみ) 倭健命(ヤマトタケルノミコト) 大国主命(オオクニヌシノミコト) |
| ご利益 | 勝運・金運・厄除・野球の神様 など |
中之嶽神社とはどんな神社?どんな神様?
中之嶽神社の歴史と概要
『中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)』は、群馬県甘楽郡下仁田町に鎮座する神社です。
欽明天皇の時代【西暦539〜571年】に妙形氏によって社殿が建立されたと伝わり、当初は山岳信仰の神様として波胡曽山【現在の妙義山】の自然霊である「波胡曽神(はこそかみ)」を祀っていたと考えられています。
その後、嵯峨天皇の時代【西暦809~823年】に大納言・藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)と弘法大師・空海が登山に訪れ、オオクニヌシを祀ったと伝わっています。
妙義山の南麓に鎮座する轟岩(とどろきいわ)を御神体とする巨岩信仰の神社で、轟岩に隣接して拝殿が建てられています。本殿を持たない古代の信仰形式を残す珍しい神社です。
中之嶽神社のパワースポットとしてのご利益
中之嶽神社ではもともと「波胡曽神(はこそかみ)」という山の神様が祀られていましたが、現在はヤマトタケルが御祭神となっています。これはヤマトタケルが関東を巡行した際、妙義山に登ったという伝承が由来となっており、勝利の神様として信仰されていますよ。
また、日本一のだいこく様を祀る「甲子大国神社(きのえねおおくにじんじゃ)」は、運気上昇のパワースポットとして人気です。甲子園にあやかりたい野球チームから注目を集めており、野球の神様としても崇敬されています。
中之嶽神社の見どころと参拝ポイント
2005年設置された金色の大黒像は高さ20m、重さ8.5tの迫力で「日本一のだいこく様」として知られています。パワースポットとして注目の目玉参拝ポイントですよ。また、社殿の後ろにそびえる轟岩も迫力満点。昔ながらの自然崇拝の信仰形態を感じられます。
中之嶽神社は妙義山への登山口でもあるので、山好きな方はぜひ計画を立てて登山も楽しんでみてください。
中之嶽神社のお祭りや行事
年に6〜7回、暦の甲子(きのえね)の日にあわせて「甲子祭(きのえねさい)」が開催されています。甲子祭は約300年間欠かさず斎行されてきた重要な神事です。
甲子の日は十干十二支(じっかんじゅうにし)のもっとも最初に来る組み合わせで、60日に一度巡ってくる非常に縁起の良い吉日とされています。
中之嶽神社の訪問記
カフェで読んだ神社本に日本一の大黒さまが載っており、気になって帰省時に参拝へ。
大黒様ももちろんよかったですが、それ以上に妙義山の美しさに感動しました。小学生の時に林間学校?で登った記憶がありますがそれ以来行ってないような気がするのでそのうち登山に訪れたいです。
轟岩も迫力満点でとても見応えがありました。榛名神社もそうですが、群馬は巨岩信仰が残っている感じがよいですね。古代の信仰が好きなのでとても好みの神社でした。
訪問日時:2025年6月
中之嶽神社のフォトギャラリー
中之嶽神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR信越線「磯部駅」からタクシーで約25分
【車】
上信越道「松井田妙義IC」から約15分
中之嶽神社の基本情報
| HP | 中之嶽神社の公式HP |
| 住所 | 〒370-2621 群馬県甘楽郡下仁田町大字上小坂1248 |
| 電話番号 | 0274-82-5671 |
| 参拝時間 | – |






















