警固神社(けごじんじゃ)

警固神社
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警固神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では警固神社(けごじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

警固神社の御祭神やご利益は?

名称警固神社(けごじんじゃ)
御祭神八十禍津日神(ヤソマガツヒノカミ)
神直日神(カンナオビノカミ)
大直日神(オオナオビノカミ)
ご利益人々を災いや困難から守る

警固神社とはどんな神社?どんな神様?

警固神社の歴史と概要

『警固神社(けごじんじゃ)』は、福岡県福岡市に鎮座する神社です。

3世紀初頭、警固神社の神様が三韓征伐に向かう神功皇后の船団を守護し、勝利に導いたと伝わっています。その後、9世紀後半に朝鮮半島から新羅の海賊が九州北部に攻めてくる事件が起き、この事件をきっかけ国土を守るための防衛拠点である「警固所」が福岡の地に設置されたといわれています。

もとは福崎【現在の福岡城本丸跡あたり】の地に祀られていましたが、1601年に福岡藩の初代藩主・黒田長政が福岡城を築城する際、一時的に小烏神社へと合祀されます。その後、1608年に現在地に社殿が造営されました。

福岡城鎮守の神として歴代藩主から篤く崇敬されてきた歴史を持ち、現在も人々を守る神社として信仰を集めています。

警固神社のパワースポットとしてのご利益

警固神社に祀られている神様は「八十禍津日神(やそまがつひのかみ)」「神直日神(かんなおびのかみ)」「大直日神(おおなおびのかみ)」の三柱で、「警固三神」とも呼ばれます。

警固神社の名前の通り、これらの神様には「 警め固る(いましめまもる)」というご利益があり、自身・家族・友人・恋人といった人たちをさまざまな災いや困難から守ってくれるとされています。

警固神社の見どころと参拝ポイント

現在の本殿は、1668年に起きた火災後に3代目の藩主・黒田光之によって再興されたもので、本殿軒下にある鳥や獣などの彫刻は一見の価値あり。

また、境内にある「今益稲荷神社(いまますいなりじんじゃ)」は、商売繁盛や事業繁栄のご利益で知られる末社です。拝殿前の2体の「笑いきつね」は全国でも珍しい笑い顔をしたかわいらしい像で、撫でると商売繁盛のご利益が授かれるとされています。

警固神社のお祭りや行事

  • 歳旦祭 1月1日
  • 元始祭 1月3日
  • 針祭 2月8日
  • 天長祭 2月23日
  • 春季大祭 3月19日
  • 夏越大祓 6月30日
  • 夏季大祭 7月19日
  • 秋季大祭 10月19日
  • 月華祭 10月第4日曜日
  • 七五三こども祭 11月中
  • 新嘗祭 11月23日
  • 大祓式 12月31日

警固神社の訪問記

福岡ワーケーションの際に参拝。きれいに整備された美しい神社で、都会の町中にあるため多くの人々でにぎわっていました。

四角の中に丸を配置した印象的なデザインの社紋は、警め固る神を表す「固」という漢字に由来しているそうです。絵馬やお守りなどにあしらわれていて、とてもおしゃれでした。

訪問日時:2023/06/09

警固神社のフォトギャラリー

 

警固神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
・西鉄大牟田線「福岡天神駅」より徒歩1分
・福岡市営地下鉄「天神駅」より徒歩3分
・西鉄バス「天神警固神社三越前」より徒歩1分

警固神社の基本情報

HP警固神社の公式HP
住所〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目2-20
電話番号092-771-8551
参拝時間【開門時間】6:30 ~ 18:00
【祈祷受付時間】9:00 ~ 16:00
【御朱印受付時間】9:00 ~ 16:30

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