上一宮大粟神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
上一宮大粟神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ) |
| 御祭神 | 大宜都比売命 (オオゲツヒメノミコト) |
| ご利益 | 五穀豊穣 |
上一宮大粟神社とはどんな神社?どんな神様?
上一宮大粟神社の歴史と概要
『上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ)』は、徳島県名西郡神山町にある神社です。
正確な創建年代は不詳ですが、式内社である「天石門別八倉比売神社(あめのいわとわけやくらひめじんじゃ)」の論社の1つとして知られており、長い歴史を持つ農耕祭祀系の神社だと考えられています。
平成元年に開創された新しい巡礼ネットワーク「新四国曼荼羅霊場」の第七十三番札所でもあります。
上一宮大粟神社のパワースポットとしてのご利益
御祭神の「大宜都比売命 (おおげつひめのみこと)」は、伊勢国【現在の三重県】から馬に乗り阿波国【現在の徳島県】へとやって来て、この地に粟を広めたといわれる神様です。周辺地域では古くから粟が生産されており、「阿波」の語源のひとつとも考えられているそうです。
大宜都比売命は食物の偉大な女神として知られ、五穀豊穣などのご利益が期待できます。
上一宮大粟神社の見どころと参拝ポイント
地区のランドマークにもなっている大きな鳥居が見どころです。また、歴史を感じる拝殿は厳かな雰囲気で包まれており、天井には美しい画が描かれています。
大宜都比売命を主祭神として祀る神社は徳島県に集中しているようで、他には徳島市の「一宮神社」、鳴門市の「阿波井神社」があります。
上一宮大粟神社の訪問記
近くの道の駅で休憩を取ろうと思ったら大きな鳥居が見えたのでついでに参拝へ。途中から石段になる山道を少し登っていくと立派な社殿が見え、美しい天井画がとても印象的でした。
ウォーキングコースとしても人気のようで、参拝中には犬の散歩をしているおじさんと出会いました。首輪もなく人懐っこい感じがかわいかったのを覚えています。
訪問日時:2025年7月
上一宮大粟神社のフォトギャラリー
上一宮大粟神社のアクセス方法・交通手段
【車】
高松自動車道「板野IC」から約50分
上一宮大粟神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒771-3310 徳島県名西郡神山町神領西上角330 |
| 電話番号 | 088-676-1118【神山町観光協会】 |
| 営業時間 | – |

















