磐椅神社(いわはしじんじゃ)

磐椅神社
福島全国の神社

磐椅神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では磐椅神社(いわはしじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

磐椅神社の御祭神やご利益は?

名称磐椅神社(いわはしじんじゃ)
御祭神大山衹神(オオヤマヅミノカミ)
埴山姫命(ハニヤマヒメノミコト)
ご利益家内安全・病気平癒・試験合格・良縁成就・商売繁昌など

磐椅神社とはどんな神社?どんな神様?

磐椅神社の歴史と概要

『磐椅神社(いわはしじんじゃ)』は、福島県猪苗代町に鎮座する神社です。

創建は応神天皇の時代である西暦250年と伝えられています。天皇に仕えた武内宿禰(たけうちのすくね)が勅命を受け、現在の磐梯山(ばんだいさん)にあたる磐椅山(いわはしやま)の山頂に国土開発の神である「大山祇神(おおやまづみのかみ)」と「埴山姫命(はにやまひめのみこと)」を祀ったのが始まりとされています。

その後、729年に磐梯山のふもとにある見祢山の南側へ遷座され、相殿として応神天皇と神功皇后もあわせて祀られました。1207年には猪苗代城を築いた三浦経連が旧社殿を現在の場所へ移し、杉の木を植えて「鳥居杉」と名付けたと伝わっています。

現在も会津地方の古い山岳信仰を受け継ぐ神社であり、東北の文化や精神を支える重要な拠点として大切にされています。

磐椅神社のパワースポットとしてのご利益

磐椅神社は会津はもちろん県外の人々からも「いわきさま」として親しまれており、その御利益は家内安全・病気平癒・試験合格・良縁成就・商売繁昌など多岐にわたります。

会津松平家の初代藩主・保科正之をはじめとして、長い歴史のなかで篤く信仰され続けてきた由緒あるパワースポットです。

磐椅神社の見どころと参拝ポイント

会津五桜の一つ「大鹿桜」や樹齢800年以上の鳥居杉に根付いた山桜「えんむすび桜」、地下から湧き出る霊水「宝の水」などが見どころです。

近世において磐椅神社は昭和50~60年頃まであまり手入れが行き届いておらず、周囲は草木が生い茂る荒れた状態が続いていました。昭和の終わり頃に16代目の宮司が神社整備を進めたことで復興への本格的な取り組みがスタートし、現在へと受け継がれています。

再建までの物語が公式HPで紹介されているので、参拝の際はぜひこちらにも思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

磐椅神社のお祭りや行事

  • 1月
    初詣・小正月
  • 2月
    節分祭
  • 4~5月
    大鹿桜まつり
  • 6月
    夏詣
  • 7月
    夏詣・磐梯まつり火の祭典
  • 8月
    夏詣
  • 10月
    七五三詣・磐椅神社例大祭
  • 11月
    七五三詣
  • 12月
    年越の大祓

磐椅神社の訪問記

福島ワーケーションの際に地域おこし協力隊の友人に案内してもらって参拝。

この時期は夏詣の時期で茅の輪くぐりや花手水がきれいでした。最初に現れる鳥居杉も迫力がありました。

当時は背景知識がまったくなかったですが、今回HPで再建の物語を読んで感動しました。機会があれば再訪してゆっくり見学したいです。

訪問日時:2023年7月

磐椅神社のフォトギャラリー

磐椅神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
・JR磐越西線「猪苗代駅」からタクシーで約10分
・JR磐越西線「猪苗代駅」から会津バスに乗り「上新町」または「九軒町角」で下車、徒歩で約25分

【車】
磐越道「猪苗代磐梯高原IC」から約5km

磐椅神社の基本情報

HP磐椅神社の公式HP
住所〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町字西峰6199
電話番号0242-62-4109
参拝時間

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