伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)

伊佐須美神社
福島全国の神社

伊佐須美神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

この記事では伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

伊佐須美神社の御祭神やご利益は?

名称伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)
御祭神伊弉諾尊(イザナギノミコト)
伊弉冉尊(イザナミノミコト)
大毘古命(オオヒコノミコト)
建沼河別命(タケヌナカワワケノミコト)
ご利益八方除・延命長寿など

伊佐須美神社とはどんな神社?どんな神様?

伊佐須美神社の歴史と概要

『伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)』は、福島県大沼郡会津美里町に鎮座する神社です。

創建は2,000年ほど前の第10代・崇神天皇の時代とされ、地方を平定するために遣わされた大毘古命(おおひこのみこと)とその子である建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)が、国家鎮護の神として福島県と新潟県境付近の御神楽岳(みかぐらだけ)にイザナギとイザナミを祀ったのが始まりとされています。

その後、博士山(はかせやま)や明神ヶ岳(みょうじんがたけ)を経て、西暦552年に現在地に遷座され社殿を創建したと伝わっています。

この2人の神様が出会った場所は「会津」という地名の語源になっており、伊佐須美神社は会津文化の元となる神社として「会津総鎮守」とも呼ばれています。歴代の藩主や地域の人々からの崇敬も篤く、現在は「岩代国一之宮」として全国から多くの巡拝者が訪れます。

岩代国(いわしろのくに):現在の福島県西半部。

伊佐須美神社のパワースポットとしてのご利益

伊佐須美神社では延命長寿や厄除けのご利益が有名です。特に家相や地相、方位、年回りなどによって生じるあらゆる災いを取り除く「八方除」で知られており、二体一組の透明な「強運御守」が人気を集めています

また、イザナギとイザナギの夫婦神を祀っていることから、夫婦円満や縁結びのご利益も期待できます。大毘古命(おおひこのみこと)と建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)が諸国を平定し開拓発展に尽くしてきたことから、あらゆる殖産興業や土木建築、交通運輸などにもご利益があるとされていますよ。

伊佐須美神社の見どころと参拝ポイント

境内には桜や藤、檜(ひのき)、紅葉といった多様な樹木が植えられています。どれも見応え抜群ですが、特に「薄墨桜(うすずみさくら)」と呼ばれる桜の木は西暦560年に神社が現在地へ遷座されたときから第一の御神木として伝わっています。「会津五桜」のひとつにも数えられていますよ。

また、伊佐須美神社の外苑は「あやめ苑」と呼ばれ、ハナショウブ・アヤメ・カキツバタなどが咲き誇る見事な庭園です。毎年6月上旬~下旬まで開催されている「あやめ祭り」が人気を集めています。

伊佐須美神社のお祭りや行事

主なお祭りや行事は以下の通りです、その他の情報は公式HPをチェックしてみてください。

  • 1月 歳旦祭
  • 4月 太々神楽・花祝祭
  • 6月~7月 あやめ祭
  • 7月 御田植祭

伊佐須美神社の訪問記

福島の友人たちを訪ねた際に参拝。

長い歴史を誇る神社ということで、とても立派で見応えがありました。2023年に福島でワーケーションをした際に気になっていながら訪れることができなかった神社だったので、この年に訪問できてよかったです。

透明な強運御守がきれいで、多くの人が授与所を覗いていたのが印象的でした。

訪問日時:2024年6月

伊佐須美神社のフォトギャラリー

伊佐須美神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】

  • JR磐越西線「会津若松駅」下車→「若松駅前バスターミナル」から永井野行バスを利用し「横町バス停」まで約40分→バス停から徒歩で約3分
  • JR只見線「会津高田駅」下車→駅から徒歩で約25分

【車】
磐越自動車道「会津若松IC」より約30分

伊佐須美神社の基本情報

HP伊佐須美神社の公式HP
住所〒969-6263 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
電話番号0242-54-5050
参拝時間

福島県の神社一覧はこちらから

全国の神社一覧はこちらから

日本の神様についてはこちら

タイトルとURLをコピーしました