程洞稲荷神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では程洞稲荷神社(ほどほらいなりじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
程洞稲荷神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 程洞稲荷神社(ほどほらいなりじんじゃ) |
| 御祭神 | 倉稲魂命(ウカノミタマノミコト) |
| ご利益 | 子宝・腰痛・婦人病 |
程洞稲荷神社とはどんな神社?どんな神様?
程洞稲荷神社の歴史と概要
『程洞稲荷神社(ほどほらいなりじんじゃ)』は、岩手県遠野市に鎮座する神社です。遠野町の西南にある程洞山に鎮座しており、「程洞のお稲荷さん」として親しまれています。
創建は明和2年【1765年】で、当時の領主である阿曽沼氏の一族・宮義道(みやみちよし)が同家の鎮守として勧請したのが始まりと伝えられています。
夏でも冷気が感じられる場所で、強力なパワースポットとして注目されている神社です。
程洞稲荷神社のパワースポットとしてのご利益
程洞稲荷神社の御祭神はウカノミタマですが、境内には子宝や腰痛にご利益があると信仰されている金精様(コンセイサマ)が祀られており、こちらのご利益が有名です。
また、他にも八咫烏(やたがらす)を祀る「烏神(からすがみ)」という小社があり、婦人病に霊験があるとされています。
程洞稲荷神社の見どころと参拝ポイント
境内に立ち並ぶ杉の老木や厳かな雰囲気の社殿、狛犬などが見どころです。万病を癒してくれるとされる冷泉も要チェックポイントですよ。また、男根の形をしたコンセイサマも見応えがあります。
神社までは入口から山道を10分程度登っていくことになるので、歩きやすい服装や靴で訪れるのがおすすめです。
程洞稲荷神社の訪問記
遠野ワーケーションの際に参拝。めっちゃ暑い中レンタサイクルで山道を登っていって大変だった記憶があります…
山道を少し登ったところにある境内は独特な雰囲気が漂っていて、神聖な空気を感じました。誰もいなかったので少し怖かったくらいです。湧き水が冷たくて気持ちよかったのも印象に残っています。
コンセイサマが何本も並んでいる姿に昔ながらの信仰の形を感じました。
訪問日時:2023/07/30
程洞稲荷神社のフォトギャラリー
程洞稲荷神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR「遠野駅」から徒歩で約40分、自転車で約20分
【車】
釜石自動車道「遠野IC」から約15分
程洞稲荷神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒028-0514 岩手県遠野市遠野町2地割91 |
| 電話番号 | – |
| 参拝時間 | – |





















