沖縄県護国神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では沖縄県護国神社(おきなわけんごこくじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
沖縄県護国神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 沖縄県護国神社(おきなわけんごこくじんじゃ) |
| 御祭神 | 沖縄県出身戦没者の御霊 |
| ご利益 | 平和祈願・厄除け・開運・縁結び・交通安全など |
沖縄県護国神社とはどんな神社?どんな神様?
沖縄県護国神社の歴史と概要
『沖縄県護国神社(おきなわけんごこくじんじゃ)』は、沖縄県那覇市の奥武山公園内に鎮座する神社です。
この場所で県出身戦没者の御霊を招き鎮め、神として祀る「大招魂祭」が1906年に開催されたのが創建の由来です。
その後1936年に日清・日露戦争以降の戦没者を祀るための「沖縄県招魂社」が社殿として建立されました。さらに3年後の1939年に「沖縄県護国神社」へと改称され、現在へと続いています。
沖縄県護国神社のパワースポットとしてのご利益
沖縄県護国神社では、主に日清日露戦争以降の戦争で亡くなった沖縄県出身の軍人および一般住民の御霊を神様として祀っています。
現在も沖縄の守護と平和を祈るために多くの人々が訪れ、厄払い・交通安全・開運などさまざまなご利益を授かれるとされています。
沖縄県護国神社の見どころと参拝ポイント
きれいに整備された境内には落ち着いた空気が流れ、石畳の参道や白を基調とした美しい拝殿が出迎えてくれます。社務所にはお守りや絵馬が揃っており、特に縁結びや交通安全のものが人気を集めていますよ。
奥武山公園は多くの人々でにぎわう人気のスポットですが、神社の周辺では静かな雰囲気を感じられます。また、戦争の慰霊碑や像も多く設置されており、平和の大切さや沖縄の歴史についてゆっくりと考えるのにもおすすめの場所です。
沖縄県護国神社のお祭りや行事
- 1月 正月
- 2月 節分祭
- 4月 春季例大祭、慰霊祭
- 5月 祖国復帰記念祭
- 6月 沖縄戦全戦歿者慰霊祭
- 8月 終戦記念みたま祭り
- 10月 秋季例大祭
沖縄県護国神社の訪問記
奥武山公園内の沖宮を訪れた際にあわせて参拝。
境内がとてもきれいに整えられていて美しい神社でした。戦争関連の石碑や像にしっかりと説明文が記載してあり、歴史の勉強になりました。
訪問日時:2024/06/08
沖縄県護国神社のフォトギャラリー
沖縄県護国神社のアクセス方法・交通手段
【モノレール】
那覇空港からゆいレール「奥武山駅」まで約10分、徒歩で神社まで約5分
【車】
那覇空港から奥武山公園駐車場まで約10分
沖縄県護国神社の基本情報
| HP | 沖縄県護国神社の公式HP |
| 住所 | 〒900-0026 沖縄県那覇市奥武山町44番地 |
| 電話番号 | 098-857-2798 |
| 参拝時間 | 【御祈願受付】 9:30~11:45、13:00~16:00 【お守り授与】 9:00~17:00 |














