八幡八幡宮とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では八幡八幡宮(やわたはちまんぐう)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
八幡八幡宮の御祭神やご利益は?
| 名称 | 八幡八幡宮(やわたはちまんぐう) |
| 御祭神 | 誉田別尊(ホンダワケノミコト) 息長帯姫命(オキナガタラシヒメノミコト) 玉依姫命(タマヨリヒメノミコト) |
| ご利益 | 子育て・開運厄除・商売繁盛など |
八幡八幡宮とはどんな神社?どんな神様?
八幡八幡宮の歴史と概要
『八幡八幡宮(やわたはちまんぐう)』は、群馬県高崎市に鎮座する神社です。
創建は第62代・村上天皇の時代である天徳元年【西暦957年】とされ、京都の石清水八幡宮を勧請したものと伝わっています。
古くから一国一社の八幡宮として信仰されてきた神社で、特に源氏から篤く崇敬されました。源頼義(みなもとのよりよし)と源義家(みなもとのよしいえ)は奥州合戦の際にこの神社で必勝祈願を行い、勝利を納めたと伝わっています。
戦国時代には、武田信玄・豊臣秀吉・徳川家康といった武将たちからの信仰も篤かったとのことです。
八幡八幡宮のパワースポットとしてのご利益
八幡八幡宮に祀られる応神天皇は武神として有名な神様ですが、子授け・子育ての神としても知られています。そこから転じて物事の始まりに邪気を退ける神様となり、五穀豊穣・商売繁盛・無病息災・開運招福・国家安泰などさまざまなご利益があるとされています。
八幡八幡宮の見どころと参拝ポイント
八幡八幡宮の本殿・神楽殿・鐘楼・神門・随神門・天満宮・東照宮・地主稲荷社・日枝神社は、令和6年に県指定重要文化財に指定されました。歴史を感じられる9棟の建造物は、ぜひじっくり見学したい参拝ポイントです。
建物は神仏混淆(しんぶつこんこう)の様式が残るものが多く、権現造りの本殿や神門の仁王像なども見どころです。
八幡八幡宮のお祭りや行事
- 1月
元旦:初詣
2日:新年祭・初神楽 - 4月
第1日曜:春祭り・神楽奉納 - 7月
29日:夏祭り(禊大祓) - 11月
3日:秋祭り・神楽奉納・剣崎獅子舞 - 12月
31日:二年参り
八幡八幡宮の訪問記
国道18号を通るたびに「八幡(やわた)」と「八幡(はちまん)」の文字が重なるこの神社の看板が気になっていましたが、帰省時にやっと参拝へ行きました。
神仏習合の歴史が長かった神社とのことで、お寺感あふれる造りが興味深かったです。年季の入った建物の色合いが個人的にかなり好みで美しかった。神門から外へ向けての景色がお気に入りです。
訪問日時:2025年6月
八幡八幡宮のフォトギャラリー
八幡八幡宮のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
信越線「群馬八幡駅」より徒歩10分
【車】
北関東自動車道「前橋南IC」から約30分
八幡八幡宮の基本情報
| HP | 八幡八幡宮の公式HP |
| 住所 | 〒370-0884 群馬県高崎市八幡町655 |
| 電話番号 | 027-343-8957 |
| 参拝時間 | – |



























