無戸室浅間神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では無戸室浅間神社(うつむろせんげんじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
無戸室浅間神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 無戸室浅間神社(うつむろせんげんじんじゃ) |
| 御祭神 | 木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト) |
| ご利益 | 安産・子授け など |
無戸室浅間神社とはどんな神社?どんな神様?
無戸室浅間神社の歴史と概要
『無戸室浅間神社(うつむろせんげんじんじゃ)』は、山梨県南都留郡に鎮座する神社です。
創建は延宝元年【1673年】と伝えられ、富士講の行者が富士登拝の途中で洞穴を発見し「浅間明神誕生の清地」として浅間大神を勧請したのが始まりとされています。
境内には富士山の大噴火による溶岩流で形成された洞窟があり、内部の形が人体の胎内に似ていることから「船津胎内神社(ふなつたいないじんじゃ)」とも呼ばれています。
江戸時代には富士講の信者が登拝前に洞穴をくぐり、身を清めて無事や息災を祈願する重要な修行場だったといわれています。
無戸室浅間神社のパワースポットとしてのご利益
御祭神の木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)には炎の中で出産したという伝承があり、「無戸室(うつむろ)」はその産屋に由来する言葉です。
この神話から、無戸室浅間神社は安産や子授けなど、出産に関するご利益で知られています。
無戸室浅間神社の見どころと参拝ポイント
社殿奥から入る溶岩洞穴の「胎内巡り」が見どころです。
この洞窟は焼けた木の幹の跡が空洞として残った「樹型(じゅけい)」と呼ばれる地形で、864年の大噴火の際に生まれました。洞窟内にはあばらや胎盤といった人体を思わせる形状があり、再生や浄化の象徴として信仰されています。
無戸室浅間神社のお祭りや行事
例祭日: 8月1日
無戸室浅間神社の訪問記
帰省がてら神社巡りしたときに参拝。図書館で借りてきた本に載っていて気になっていた神社だったので、今回訪問できてよかったです。
胎内巡りは天井が低くてかなり歩きにくかったですが、貴重な経験ができました。ヘルメットが用意されているので絶対かぶったほうがいいです。まじで頭ぶつけまくります。
洞窟はもちろんですが、社殿に置かれているさまざまな資料なんかも見応えがありました。
訪問日時:2025年6月
無戸室浅間神社のフォトギャラリー
無戸室浅間神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
富士急行線「河口湖駅」から富士急山梨バスで「環境科学研究所入口」バス停下車→徒歩で約5分
【車】
中央自動車道「河口湖IC」から車で約10分
無戸室浅間神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6603 |
| 電話番号 | 0555-72-4331 |
| 参拝時間 | 10:00~16:00 |
























