宇志比古神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では宇志比古神社(うしひこじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
宇志比古神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 宇志比古神社(うしひこじんじゃ) |
| 御祭神 | 宇志比古尊(ウシヒコノミコト) 応神天皇(おうじんてんのう) 仁徳天皇(にんとくてんのう) 神功皇后(じんぐうこうごう) |
| ご利益 | 国家繁栄・地域守護 |
宇志比古神社とはどんな神社?どんな神様?
宇志比古神社の歴史と概要
『宇志比古神社(うしひこじんじゃ)』は、徳島県鳴門市にある神社です。
907年に編纂された「延喜式神名帳」にも名前がある由緒ある神社とされています。詳しい創建についてはわかっていませんが、一説によると平安時代に京都の石清水八幡宮の別宮として創建されたのが始まりといわれています。
天正年間【1573年-1593年】に四国制覇を目指した土佐の武将・長宗我部元親の侵攻を受け社殿と宝物が焼失しますが、その後復興し現在へと続いています。江戸時代には八幡宮と呼ばれており、宇志比古神社となったのは明治時代以降とのことです。
宇志比古神社のパワースポットとしてのご利益
宇志比古神社は八幡系の神社としての歴史を持っていることから、国家繁栄・開運などのご利益が期待できそうです。
宇志比古神社の見どころと参拝ポイント
国指定重要文化財に指定されている本殿が見どころです。1599年に建てられたもので、1635年と1704年に修理された記録が残っています。
建築年代が明確な徳島県最古の神社建築であり、一見の価値ありですよ。
宇志比古神社の訪問記
徳島県最古の神社建築ということで気になって参拝へ。
厳かな雰囲気のある立派な神社で見応えがありました。個人的に古い建築物が好きで、島根県の「神魂神社」とか長野県の「仁科神明宮」みたいな雰囲気を感じられました。ただあまり手入れはされていない印象だったので、きれいに整えられたらいいなと思いました。
御祭神の「宇志比古尊(うしひこのみこと)」については謎の多い神様みたいですね。wikiだと日本書紀で各地を平定していった四道将軍の1人「丹波道主命(たんばのみちぬしのみこと)」と同一視されている感じでリンクされていましたが、いろいろ調べてみるともともとのこの辺りの地主神な感じもします。
徳島の神社や信仰については全然知らなかったですが、巡った神社情報をまとめていると新たな発見があっておもしろいです。
訪問日時:2025年7月
宇志比古神社のフォトギャラリー
宇志比古神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR鳴門線「阿波大谷駅」より徒歩で約10分
【車】
高松自動車道「板野IC」から約15分
宇志比古神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒779-0302 徳島県鳴門市大麻町大谷山田41 |
| 電話番号 | – |
| 営業時間 | – |











