南宮大社(なんぐうたいしゃ)

南宮大社
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南宮大社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では南宮大社(なんぐうたいしゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

南宮大社の御祭神やご利益は?

名称南宮大社(なんぐうたいしゃ)
御祭神【主祭神】
金山彦大神(カナヤマヒコノオオカミ)
【相殿神】
彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)
見野命(ミノノミコト)
ご利益金運・厄除け など

南宮大社とはどんな神社?どんな神様?

南宮大社の歴史と概要

『南宮大社(なんぐうたいしゃ)』は、岐阜県不破郡垂井町にある神社です。

創建は神話の時代にさかのぼるとされ、伝承では初代天皇である神武天皇の東征の際、御祭神の金山彦大神(かなやまひこのおおかみ)が八咫烏を助けて功績を立て、不破の地に祀られたのが始まりとされています。その後、第10代・崇神天皇の時代【紀元前97年〜紀元前30年ごろ】に現在地へと遷座されました。

古くは「仲山金山彦神社」と呼ばれていましたが、国府の南に位置することから「南宮大社」と呼ばれるようになったと伝わっています。江戸の歴代将軍からも崇敬篤く、現在も美濃国一宮として深く信仰されています。

南宮大社のパワースポットとしてのご利益

南宮大社では鉄鉱・鉱山を司る金山彦大神(かなやまひこのおおかみ)を主祭神としています。金山彦大神は生まれたときの姿が流鉄に似ていたことから、金属の神様として信仰されるようになったといわれていますよ。

南宮大社は全国の金属業・鉄鉱業・鍛冶職人などから篤く信仰されており、金運・商売繁盛・厄除けなどのご利益が有名です。

南宮大社の見どころと参拝ポイント

現在の社殿は1600年の関ヶ原の戦いで焼失した建物を、1642年に徳川家光が再建したものです。鮮やかな朱色の本殿が美しく、和様と唐様を混用した独特の様式は「南宮造」と呼ばれています。境内の中心に配置されている「高舞殿(こうぶでん)」では、祭事の際に舞や鍛錬式が行われていますよ。

また、南宮大社には多くの絵馬が奉納されており、特に鎌やエンジンなどの部品を取り付けた金属の神様らしい「金物絵馬」が見られるのが特徴。「南宮稲荷神社」へ向かう参道にある百連鳥居もぜひチェックしてみてくださいね。

南宮大社のお祭りや行事

  • 2月
    節分祭
  • 4月
    高山社祭
  • 5月
    御田植祭
    例大祭
  • 6月
    大祓式
  • 11月
    金山大祭

南宮大社の訪問記

正月の帰省時に参拝。以前から気になっていた神社だったので、やっと訪れることができてよかったです。

楼門や本殿がとても立派で見応えがありました。このときは雪が積もっていて朱色と雪の白色のコントラストが美しかったです。個人的には南宮稲荷神社の百連鳥居が見応え抜群で好みでした。

訪問日時:2026年1月

南宮大社のフォトギャラリー

南宮大社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
東海道本線「垂井駅」から徒歩20分

【車】
名神高速「関ケ原IC」から約20分

南宮大社の基本情報

HP南宮大社の公式HP
住所〒503-2124 岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
電話番号0584-22-1225
営業時間【ご祈祷受付】9:00~16:00

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