蚕養国神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では蚕養国神社(こがいくにじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
蚕養国神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 蚕養国神社(こがいくにじんじゃ) |
| 御祭神 | 保食大神 (ウケモチノオオカミ) 稚産霊大神 (ワクムスビノオオカミ) 天照大御神 (アマテラスオオミカミ) |
| ご利益 | 養蚕(ようさん)守護 |
蚕養国神社とはどんな神社?どんな神様?
蚕養国神社の歴史と概要
『蚕養国神社(こがいくにじんじゃ)』は、福島県会津若松市に鎮座する神社です。
811年の創建と伝わる歴史ある古社。創建の由来には諸説ありますが、会津で養蚕が盛んだったために祀られたというよりは、会津で養蚕を盛んにしようとする政策のために祀られた神社だと考えられているようです。
1010年に社殿が大造営され、 境内の「峰張桜(みねはりざくら)」はその際に植樹されたと伝えられています。その後何度かの焼失を繰り返し、現在の社殿は1819年に当時の藩主・松平 容敬(まつだいら かたたか)により再建されたものです。
蚕養国神社のパワースポットとしてのご利益
蚕養国神社では、五穀豊穣の神様である「保食大神 (うけもちのおおかみ)」と五穀と養蚕の神様である「稚産霊大神 (わくむすびのおおかみ)」が祀られています。養蚕守護の守り神として、農業・工業・商業の諸業繁栄や交通安全のご利益があるとされています。
蚕養国神社の見どころと参拝ポイント
木造平屋建ての歴史ある拝殿や、樹齢1,000年を超える「峰張桜(みねはりざくら)」などが見どころ。
拝殿に掲げられた「神威赫赫」の迫力ある扁額(へんがく)や、奉納されている製糸会社の繭額などもぜひチェックしてみてください。
蚕養国神社のお祭りや行事
- 元旦祭 1月1日
- 初午祭 2月初午日
- 桜花祭・春季大祭 4月19日
- 夏越大祓・茅の輪くぐり 6月30日
- 例大祭 8月1日
- 神輿渡御 8月2日
- 新穀感謝祭 11月23日
- 歳越大祓 12月30日
蚕養国神社の訪問記
会津若松観光の際に参拝。
Googleマップでなんとなく気になって訪問してみましたが、思った以上に立派な神社でとてもよいところでした。広い境内と歴史を感じる社殿に神聖な雰囲気を感じました。
非常に丁寧に参拝されている方々もいて、篤い信仰が続いていることを実感できる神社でした。
訪問日時:2023年6月
蚕養国神社のフォトギャラリー
蚕養国神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR磐越西線「会津若松駅」から周遊バスあかべえで「蚕養神社」下車すぐ
【車】
磐越自動車道「会津若松IC」より約15分
蚕養国神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒965-0023 福島県会津若松市蚕養町2-1 |
| 電話番号 | 0242-37-3166 |
| 参拝時間 | – |





















