小平潟天満宮(こびらがたてんまんぐう)

小平潟天満宮
福島全国の神社

小平潟天満宮とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では小平潟天満宮(こびらがたてんまんぐう)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

小平潟天満宮の御祭神やご利益は?

名称小平潟天満宮(こびらがたてんまんぐう)
御祭神菅原道真(すがわらのみちざね)
ご利益学問の神様

小平潟天満宮とはどんな神社?どんな神様?

小平潟天満宮の歴史と概要

『小平潟天満宮(こびらがたてんまんぐう)』は、福島県猪苗代町に鎮座する神社です。

創建は948年と伝わり、以下の伝承が残っています。

947年の北野天満宮建立の際、道真の神像が作られました。この神像は摂津国 須磨(せっつのくに すま)【現在の神戸市須磨区】の人の家で祀られていましたが、近江国【現在の滋賀県】比良神社の神主の手に渡り各地を巡ることとなります。

この神主が猪苗代湖を訪れたとき、湖畔で急に神像が重くなって動かなくなったことからこの地を鎮座地と判断し、天満宮を勧請したと伝わっています。当時は「小出方村」という地名でしたが、須磨の平潟にちなんで「小平潟」と改められました。

小平潟天満宮は日本三大天満宮のひとつともいわれ、この天満宮に祈願し生まれたと伝えられる猪苗代 兼載(いなわしろ けんさい)は、現在の和歌の基礎を作った偉人として知られています。

小平潟天満宮のパワースポットとしてのご利益

学問の神様である菅原道真を祀り、合格祈願や学業成就のご利益で人気です。

小平潟天満宮の見どころと参拝ポイント

小平潟天満宮には、明治の和算家が解いた数学の問題や解答が算額として多数奉納されています。代数・連分数など数学的価値が高いものが多く、彩色が施された算額たちは美術的にも高い価値を誇っています。

小平潟天満宮の訪問記

福島ワーケーションの際に地域おこし協力隊の友人に案内してもらって参拝。

この友人は歴史に明るくて、神社好きの自分にいろんな福島の神社をおすすめしてくれました。旧天満宮の跡地にも案内してくれて、いろいろとガイドをしてくれたのが楽しかったです。

小平潟天満宮は猪苗代湖畔にあり、夕日が沈んでいく様子がきれいでした。

訪問日時:2023年7月

小平潟天満宮のフォトギャラリー

小平潟天満宮のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
JR磐越西線「猪苗代駅」からタクシーで約10分

【車】
磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」から車で約10分

小平潟天満宮の基本情報

HP
住所〒969-2271 福島県耶麻郡猪苗代町中小松西浜1615
電話番号0242-66-2733
参拝時間

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