日本の神々

日本の神々

伊邪那美命(イザナミノミコト)

「伊邪那美命(いざなみのみこと)」は、国生みの女神です。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)とともに、日本列島と多くの神々を産み落としました。神話の世界でこの2柱は結婚し、その子供として葦原中国と呼ばれる日本列島が誕生したとされています。
日本の神々

伊邪那岐命(イザナギノミコト)

「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」は、国生みの男神です。伊邪那美命(いざなみのみこと)とともに、日本列島と多くの神々を産み落としました。神話の世界でこの2柱は結婚し、その子供として葦原中国と呼ばれる日本列島が誕生したとされています。
日本の神々

埴安神(ハニヤスノカミ)

「埴安神(はにやすのかみ)」は、日本神話に登場する神様です。「ハニ」(埴)とは土のことを指し、その名の通り土を司る神様として知られています。男女二柱の神として分けて考えられることも多く、その場合は名前が変化するのが特徴です。
日本の神々

火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)

「火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)」は、その名のとおり火の神様です。「カグ」は火が燃えるさまを表しており、名前の中に火のイメージが組み込まれているのが特徴です。火の神であったため出産時にイザナミの陰部に火傷を負わせていしまい、怒ったイザナギに殺されてしまいます。
日本の神々

猿田彦大神(サルタヒコオオカミ)

「猿田彦大神(サルタヒコオオカミ、サルタヒコノオオカミ)」は、「みちひらきの神」とも呼ばれる神様です。天孫降臨神話の主役であるニニギノミコトを案内したことから導きの神と考えられるようになり、交通安全の神様として警察庁にも祀られています。
日本の神々

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」は、日本の最高神である天照大御神の孫にあたる神様です。漢字表記は「瓊瓊杵尊」や「邇邇藝命」があり、ほかにもさまざまな別名をもっています。「天孫降臨」という日本神話において主役を務めている神様です。