日本の神々

埴安神(ハニヤスノカミ)

埴安神(ハニヤスノカミ)とは?ご利益・別名・関連神についても紹介!

この記事では埴安神(ハニヤスノカミ)の情報を紹介しています。

どんな神様か・ご利益・別名・祀られている神社などを簡単に解説。

埴安神(ハニヤスノカミ)の別名やご利益は?

埴安神(ハニヤスノカミ)

名称埴安神(はにやすのかみ)
別名波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ)
波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ)
埴山彦神(はにやまひこのかみ)
埴山姫神(はにやすひめのかみ)
ご利益農業・陶磁器・土木

埴安神(ハニヤスノカミ)とは?

「埴安神(はにやすのかみ)」は、日本神話に登場する神様です。

「ハニ」(埴)とは土のことを指し、その名の通り土を司る神様として知られています。

男女二柱の神として分けて考えられることも多く、その場合は名前が変化するのが特徴です。

田畑の土だけでなく陶器を作る粘土なども司ることから、農業や陶磁器関係、土木といった職業に縁の深い神様となっています。

陶器には祭祀に用いる器も含まれ、これらのお供えは五穀豊穣を願って捧げられたものなので、埴安神(はにやすのかみ)は作物の実りをもたらす神様としても信仰されています。

埴安神(ハニヤスノカミ)の関連神と系図

父伊邪那岐命(イザナギノミコト)
母伊邪那美命(イザナミノミコト)
妻–
子–

埴安神(ハニヤスノカミ)を祀っている神社

埴安神(ハニヤスノカミ)に関連する記事は以下のリンクから。

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「神社メディア・アニミズム」管理人。写真家・ライターとして活動中。神社巡りと世界遺産巡りのために47都道府県を制覇した後、世界の文化を見に60ヶ国以上を旅しました。 このサイトでは神社の魅力や日本の文化について発信していきます!お時間のあるときにぜひ覗いてみてください。