吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)

吉野水分神社
全国の神社奈良

吉野水分神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

吉野水分神社の御祭神やご利益は?

名称吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)
御祭神天之水分大神(アメノミクマリノオオカミ)
天萬栲幡千幡比咩命(アマヨロヅハタトヨアキツシヒメノミコト)
玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)
天津彦火瓊瓊杵命(アマツヒコホニニギノミコト)
高皇産霊神(タカミムスヒノカミ)
少名彦神(スクナヒコナノカミ)
御子神(ミコガミ)
ご利益雨乞い・子宝・安産

吉野水分神社とはどんな神社?どんな神様?

吉野水分神社の歴史と概要

『吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)』は、奈良県吉野郡吉野町に鎮座する神社です。

詳しい創建年代については不詳ですが、平安時代初期にあたる797年に編纂された続日本紀(しょくにほんぎ)には「文武天皇2年【698年】に馬を捧げて雨乞いをした」との記録が残っており、長い歴史を誇ります。

吉野水分神社のパワースポットとしてのご利益

吉野水分神社の「みくまり」には「水配り」という意味があり、水の分配を司る神「天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)」を主祭神として祀っています。

干ばつや水害など水に関する信仰が篤い神社ですが、「みくまり」が「みこもり」と訛っていったことから、子授け・子守りの神様としても信仰されるようになりました。豊臣秀吉がこの地を訪れて子授け祈願をし、秀頼を授かったエピソードが有名です。

吉野水分神社の見どころと参拝ポイント

吉野水分神社の見どころは立派な社殿で、豊臣秀吉の祈願によって無事に生まれた秀頼が1605年【慶長10年】に建立したものと伝えられています。建物は桃山時代の美しい特色を現在に伝えており、特有の水分造りと呼ばれる三殿一棟造りの本殿や、弊殿・拝殿・楼門・回廊などが世界遺産に指定されています。

また、非公開ですが鎌倉時代作の国宝「木造玉依姫命坐像(もくぞうたまよりひめざぞう)」が保管されているのも特徴です。

吉野水分神社のお祭りや行事

4月3日 お田植祭

吉野水分神社の訪問記

初訪問は2015年に世界遺産巡りをしていたときで、あたりが薄暗くなってから訪れたため門の外しか見れませんでした。

2024年に吉野の桜を見に行ったときに再訪。このときは美しい桜とともにゆっくり境内を見て回れました。取り囲むような形の社殿が独特で、見ごたえがありました。

訪問日時:2015/12/28
2024/04/08

吉野水分神社のフォトギャラリー

 

吉野水分神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
近鉄「吉野駅」前から吉野ロープウェイ「千本口駅」乗車→「吉野山駅」下車、徒歩で約1時間

吉野水分神社の基本情報

HP
住所〒639-3192 奈良県吉野郡吉野町吉野山1612
電話番号0746-32-3012
参拝時間8:00~16:00

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