佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)

佐助稲荷神社
全国の神社神奈川

佐助稲荷神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

この記事では佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

佐助稲荷神社の御祭神やご利益は?

名称佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)
御祭神宇迦御魂命(ウカノミタマノミコト)
ご利益出世・五穀豊穣・商売繁盛・縁結び など

佐助稲荷神社とはどんな神社?どんな神様?

佐助稲荷神社の歴史と概要

『佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)』は、神奈川県鎌倉市にある神社です。

鎌倉時代初期の建久年間【1190~1199年頃】に伊豆に流されていた源頼朝(みなもとのよりとも)が夢で稲荷神のお告げを受け、その後平家討伐を果たしました。頼朝がこの成功を稲荷神の加護によるものとして感謝し、家臣の畠山重忠(はたけやま しげただ)に命じて鎌倉の地に社殿を造営させたのが始まりとされています。

頼朝は若い頃に兵衛佐(ひょうえのすけ)だったため佐殿(すけどの)と呼ばれており、「佐殿を助けた神社」ということで佐助稲荷と呼ばれています。

兵衛佐:天皇の警護や宮中警備を担う官職のこと。

佐助稲荷神社のパワースポットとしてのご利益

源頼朝が征夷大将軍まで出世したことから、別名「出世稲荷」とも呼ばれています。また、出世以外にも五穀豊穣・商売繁盛・縁結び・学業成就など多岐にわたるご利益が期待できます。

佐助稲荷神社の見どころと参拝ポイント

伏見稲荷大社のような多数の鳥居、無数に奉納された白狐像が見どころで、幻想的な風景を楽しめます。境内にある「霊狐泉(れいこせん)」と呼ばれる湧き水は、容器に汲んで神棚に供えるとご利益があるとされていますよ。
※飲料用ではありません

また、佐助稲荷山への参道の登り口の社務所の隣には、縁結びのご利益で人気の「十一面観世音菩薩」が祀られています。

佐助稲荷神社のお祭りや行事

例年2月に、1年の豊作を祈願する「初午祭り」が行われています。

佐助稲荷神社の訪問記

年末年始鎌倉旅の際に参拝。観光地として有名な「銭洗弁財天」の近くにあり、あわせて訪れました。

朱色の鳥居が並ぶ光景と大量に奉納されている白狐像が印象的でした。同じ宿に泊まっていたフランス人ゲストにこの神社を紹介したら彼も訪れてくれて、「素敵な場所を紹介してくれてありがとう」と喜んでくれたのを覚えています。

訪問日時:2021年12月

佐助稲荷神社のフォトギャラリー

佐助稲荷神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
JR横須賀線・江の島電鉄「鎌倉駅」下車、徒歩で約20分

佐助稲荷神社の基本情報

HP佐助稲荷神社の公式HP
住所〒248-0017 神奈川県鎌倉市佐助2丁目22−12
電話番号0467-22-4711
営業時間【社務所】9:00~16:00

神奈川県の神社一覧はこちらから

全国の神社一覧はこちらから

日本の神様についてはこちらから

タイトルとURLをコピーしました