河口浅間神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
河口浅間神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ) |
| 御祭神 | 浅間大神(あさまおおかみ) 【木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)】 |
| ご利益 | 縁結び・子宝・安産など |
河口浅間神社とはどんな神社?どんな神様?
河口浅間神社の歴史と概要
『河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)』は、山梨県南都留郡に鎮座する神社です。
第56代・清和天皇の時代である貞観6年【864年】に富士山が大きく噴火し、地元住民が大きな被害を受けたことが朝廷に報告されました。その翌年の865年、朝廷が富士山の神である浅間明神を公式にこの地に祀るよう命じ、噴火を鎮めるための祭祀が行われたのが神社のはじまりとされています。
全国にある多くの「浅間神社」はほとんどが「せんげん」と読みますが、河口浅間神社は古い日本語で「火の山」を意味する「あさま」の呼び方を使っています。
河口浅間神社のパワースポットとしてのご利益
御祭神の浅間大神(あさまおおかみ)は、富士山を神格化した「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)と同一視される神様です。
木花開耶姫命は燃え盛る産屋のなかで3人の皇子を出産したといわれており、子宝や安産のご利益があるとされています。
河口浅間神社の見どころと参拝ポイント
河口浅間神社は修験の山として知られる「三ッ峠」に向かう途中にあり、境内には樹齢1,200年を超える「七本杉」や縄文時代の祭祀場の遺跡などが残されています。
また、天空の鳥居として知られる「富士山 遥拝所」の美しい風景が近年人気を集めています。
河口浅間神社のお祭りや行事
- 1月
14日 筒粥祭(特殊神事) - 2月
3日 節分祭
17日 祈年祭 - 4月
25日 例大祭(孫見祭) - 7月
28日 太々御神楽祭(おだいだい)
31日 身曾岐流し(特殊神事・夏越大祓) - 9月
11日 諏訪神社祭(おおすわさん) - 11月
14日 献穀祭 (特殊神事・新嘗祭)
河口浅間神社の訪問記
神社巡りしながら実家に帰った際に参拝。
参拝口から巨大な杉がお出迎えしてくれて巨木好きとしてはかなりよかったです。境内にある杉も見応えがあってとても好みの神社でした。外国人観光客が多く訪れていて、インバウンド客に人気の神社なのかなと思いました。
遥拝所目当てで訪れたのですが、この日は富士山に雲がかかっていたのでまた天気ばっちりの日に再訪したいです。
訪問日時:2025年6月
河口浅間神社のフォトギャラリー
河口浅間神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
富士急行線「河口湖駅」から「河口局前」まで約10分
【車】
中央自動車道「河口湖IC」から約15分
河口浅間神社の基本情報
| HP | 河口浅間神社の公式HP |
| 住所 | 〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1番地 |
| 電話番号 | 0555-76-7186 |
| 参拝時間 | 【社務所窓口】9:00~16:00 |




















