嚴島神社【会津若松市】とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では嚴島神社(いつくしまじんじゃ)【会津若松市】の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
嚴島神社【会津若松市】の御祭神やご利益は?
| 名称 | 嚴島神社(いつくしまじんじゃ)【会津若松市】 |
| 御祭神 | 市柿島姫命(イチキシマヒメノミコト) |
| ご利益 | 会津鎮護 |
嚴島神社【会津若松市】とはどんな神社?どんな神様?
嚴島神社【会津若松市】の歴史と概要
『嚴島神社(いつくしまじんじゃ)【会津若松市】』は、福島県会津若松市に鎮座する神社です。
創建は永徳年間にあたる1381~1383年頃とされ、地元の豪族である石塚・石部・堂家の三家によって建てられたと伝えられています。もとは「宗像神社」と呼ばれていましたが、明治初期に嚴島神社へと改名されました。
芦名・伊達・蒲生・上杉・加藤など、歴代領主の時代から会津鎮護の神様として篤い崇敬を受けてきた歴史ある神社です。
嚴島神社【会津若松市】のパワースポットとしてのご利益
御祭神のイチキシマヒメは仏教における弁才天と習合している神様であり、芸能の神様としても知られています。嚴島神社【会津若松市】は会津鎮護の神社ですが、芸能関係のお参りをするのにも向いているかもしれません。
イチキシマヒメを祀っていることから、神社のある飯盛山は別名「辯天山(べんてんやま)」とも呼ばれています。
嚴島神社【会津若松市】の見どころと参拝ポイント
境内はそこまで広くありませんが、2本の杉に囲まれた社殿や立派な朱色の鳥居、弁財天の石像などが見どころです。
また、嚴島神社のある飯盛山は、戊辰戦争の際に白虎隊が自決した悲劇の場所として知られています。近くには「白虎隊記念館」「白虎隊十九士の墓」などがあり、若者たちが亡くなった悲しい歴史を学べます。
近隣にある、世界でも珍しい二重らせん構造をした「さざえ堂」もぜひ訪れたい観光スポットです。
嚴島神社【会津若松市】の訪問記
白虎隊関連とさざえ堂の観光時に途中で見かけて参拝。
こじんまりとした神社でしたが、きれいに整えられた境内には落ち着いた空気が流れていました。個人的に飯盛山ではさざえ堂がとてもよかったので、ぜひ多くの方に訪れてほしいです。
訪問日時:2023年6月
嚴島神社【会津若松市】のフォトギャラリー
嚴島神社【会津若松市】のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR磐越西線「会津若松駅」からまちなか周遊バスで「飯盛山下」下車、徒歩で約5分
【車】
磐越自動車道「会津若松IC」から約30分
嚴島神社【会津若松市】の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下甲1405 |
| 電話番号 | |
| 参拝時間 | – |
















