土津神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では土津神社(はにつじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
土津神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 土津神社(はにつじんじゃ) |
| 御祭神 | 【主祭神】 保科 正之(ほしな まさゆき) 【相殿神】 會津歴代藩主 【相殿客神】 高良玉垂大明神(こうらたまたれだいみょうじん) |
| ご利益 | こどもと出世の神さま |
土津神社とはどんな神社?どんな神様?
土津神社の歴史と概要
『土津神社(はにつじんじゃ)』は、福島県猪苗代町に鎮座する神社です。
創建は1675年で、会津松平家の祖である保科正之(ほしなまさゆき)の墓所に造営されました。正之は磐梯山の神を祀る磐椅神社(いわはしじんじゃ)の西方に葬られましたが、これはこの地が鶴ヶ城の鬼門に当たる位置にあり、この地に眠ることで會津藩を守ろうと考えたとのことです。
また、正之は死後、磐椅神社の末社となって永遠に神に奉仕したいと望んでいたため、土津神社は磐椅神社の末社となっています。
土津神社のパワースポットとしてのご利益
御祭神の保科正之は江戸時代の名君と呼ばれる人物で、会津藩の財政・農政・教育などを立て直し藩政の礎を作ったことで知られています。
正之は「敬内義外(けいないぎがい)」の精神を大切にしていました。これは「敬(つつしみ)の心で精神をまっすぐに整え、義を守り自分の行いを正しくする」という意味で、未来を担う子どもたちの健やかな人間形成に役立つ考え方です。
また、正之が不遇な生い立ちを跳ねのけ実績を積んでいったことから、土津神社は「こどもと出世の神さま」として知られています。
土津神社の見どころと参拝ポイント
大きな白大鳥居をくぐった先に拝殿があり、拝殿の手前にある「土津霊神碑(はにつれいしんひ)」には保科正之の生い立ちと実績が刻まれています。
境内には1880年に再建された社殿と7つの末社があり、正之の墓所は奥の院として鎮座していますよ。
春の桜や夏の新緑、秋の紅葉に冬の雪景色と、一年を通して美しい景観を望める神社としても親しまれています。
土津神社のお祭りや行事
- 5月 春季大祭
- 9月 秋季大祭
- 10月 もみじ祭り
- 12月 御祥忌祭
土津神社の訪問記
福島ワーケーションの際に地域おこし協力隊の友人に案内してもらって参拝。
巨大な白鳥居は迫力があり、きれいに整えられた境内が美しかったです。この時期は夏詣の時期だったため境内の茅の輪や花手水、たくさんの風鈴も楽しめました。
夕方だったので人も少なく、厳かな雰囲気の中静かに参拝できました。
訪問日時:2023年7月
土津神社のフォトギャラリー
土津神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR磐越西線「猪苗代駅」よりタクシーで約10分
【車】
磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」より車で約10分
土津神社の基本情報
| HP | 土津神社の公式HP |
| 住所 | 〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町字見祢山3 |
| 電話番号 | 0242-62-2160 |
| 参拝時間 | 24時間 |
























