賢見神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では賢見神社(けんみじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
賢見神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 賢見神社(けんみじんじゃ) |
| 御祭神 | 素戔嗚尊(スサノオノミコト) 応神天皇(おうじんてんのう) |
| ご利益 | 邪気祓い・厄落とし・五穀豊穣 など |
賢見神社とはどんな神社?どんな神様?
賢見神社の歴史と概要
『賢見神社(けんみじんじゃ)』は、徳島県三好市にある神社です。
仁賢(にんけん)天皇3年【490年】の創建と伝えられる古社で、「犬神憑き」を落とす神社として有名です。犬神憑きとは日本の民間信仰に見られる動物霊による憑依現象の一種で、特に四国地方に多くの伝承が残っています。
犬神の発祥には諸説ありますが、「平安時代に源頼政が討った鵺(ぬえ)の死体が4つに裂けて各地に飛び散った際、四国に漂着して犬神なった」という説や、「九尾の狐を封印した殺生石の破片が四国で犬神になった」などの説が知られています。
賢見神社は古くから動物霊による御祈祷の神社として名高く、今でも年間約2~3万人の人々が参拝に訪れ、その7~8割が祈祷を申し込んでいるそうです。
賢見神社のパワースポットとしてのご利益
犬神憑きを落とす日本随一の神社として、精神病や憑き物落とし・邪気退散・厄払い・病気平穏などのご利益で知られています。また、五穀豊穣や海上安全の守り神としても信仰を集めていますよ。
賢見神社の見どころと参拝ポイント
境内は広く、本殿から山道を10分程歩いた場所には奥社が鎮座しています。奥社へ向かう途中の参道には、大天狗・山の神・荒神・不動尊など多くの神仏が祀られています。
また、賢見神社のご祈祷は特に神秘的との声が多いため、気になる方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
賢見神社のお祭りや行事
- 1月1日:元旦祭
- 2月3日:星祭(節分祭)
- 4月15日・4月16日:春祭・紫灯護摩
- 7月15日・7月16日:夏祭・紫灯護摩
- 10月15日・10月16日:秋の大祭・紫灯護摩
賢見神社の訪問記
四国神社巡りの際に参拝へ。徳島では一番気になっていた神社だったため、ついに訪れることができて感動しました。道路が狭く車でのアクセスはそこまで簡単でもないですが、自分以外にも何組かの参拝者がいて祈祷を申し込んでいました。
時間の関係もありこのときはご祈祷をお願いしませんでしたが、今思えばもっとゆっくりとスケジュールを組んで受ければよかったと後悔しています…
境内は広く、奥宮へ向かう参道もかなり見応えがありました。妖怪や呪術といった話題が子どもの頃から好きなので、ある種の聖地巡礼的なことができた大満足な参拝となりました。
訪問日時:2025年7月
賢見神社のフォトギャラリー
賢見神社のアクセス方法・交通手段
【車】
徳島自動車道「井川池田IC」から約30分
賢見神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒779-5306 徳島県三好市山城町寺野113 |
| 電話番号 | 0883-86-1322 |
| 営業時間 | 9:00~16:00 |

























