殺生石稲荷神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では殺生石稲荷神社(せっしょうせきいなりじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
殺生石稲荷神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 殺生石稲荷神社(せっしょうせきいなりじんじゃ) |
| 御祭神 | 宇迦御魂之神(ウカノミタマノカミ) |
| ご利益 | 火伏せ |
殺生石稲荷神社とはどんな神社?どんな神様?
殺生石稲荷神社の歴史と概要
『殺生石稲荷神社(せっしょうせきいなりじんじゃ)』は、福島県大沼郡会津美里町に「伊佐須美神社」の末社として鎮座する神社です。
「殺生石」は九尾の狐が姿を変えたとされる石で、1383年に栃木県の那須で玄翁和尚(げんのうおしょう)によって砕かれました。その破片は全国の「高田」と名が付く土地に飛んでいったと伝えられ、その一つが現在の会津美里町にあたる「会津高田」です。
その後、この地域では雷や川の氾濫が続き、人々はこれを殺生石の祟りだと考えるようになりました。そこで1841年、会津藩士・三村八郎が祟りを鎮めるために稲荷神と水神を祀り、1848年には社殿が建てられました。これが殺生石稲荷神社の始まりとされています。
殺生石稲荷神社のパワースポットとしてのご利益
現在の殺生石稲荷神社は、火災を防ぐ「火伏の神」として信仰されています。毎年2月の初午日には「火伏塩」が授与されていますよ。
殺生石稲荷神社の見どころと参拝ポイント
稲荷神社らしい多数の赤い鳥居が見どころで、近年映えスポットとしても注目されています。
また、境内には注連縄に結ばれている封印石があります。この石自体は殺生石ではなく、この石の下に殺生石が埋まっているとされています。
殺生石稲荷神社のお祭りや行事
- 毎年2月 初午の日
- 毎月1日 月首祭
殺生石稲荷神社の訪問記
伊佐須美神社参拝時にあわせて訪問。
境内はこじんまりとしていましたがきれいに整備されており、赤い鳥居が美しかったです。個人的に妖怪が好きでいろんなところを巡っていたので、福島に殺生石関連の場所があるとは知らず勉強になりました。
訪問日時:2024年6月
殺生石稲荷神社のフォトギャラリー
殺生石稲荷神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
・JR磐越西線「会津若松駅」下車→「若松駅前バスターミナル」から永井野行バスを利用し「横町バス停」まで約40分→バス停から徒歩で約3分
・JR只見線「会津高田駅」下車→駅から徒歩で約25分
【車】
磐越自動車道「会津若松IC」より約30分
殺生石稲荷神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒969-6263 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377 |
| 電話番号 | – |
| 参拝時間 | – |












