若宮八幡社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
若宮八幡社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ) |
| 御祭神 | 仁徳天皇(にんとくてんのう) 応神天皇(おうじんてんのう) 武内宿禰命(タケシウチノスクネノミコト) |
| ご利益 | 家内安全・国家安泰・縁結び など |
若宮八幡社とはどんな神社?どんな神様?
若宮八幡社の歴史と概要
『若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)』は、愛知県名古屋市に鎮座する神社です。
創建は文武(もんむ)天皇の時代である西暦697~707年頃とされ、当時は那古野庄今市場(なごのしょういまいちば)【現在の名古屋城内】に建てられていたと伝わっています。その後、延喜年間にあたる901~923年頃に再興されたようです。
1532年に織田信秀が那古野城を攻めた際焼失しましたが、1539年に再建されました。1610年に徳川家康が名古屋城を築城する際に現在の地に遷座し、武神として武将の厚い信仰を受けたとのことです。
その後、代々の藩主から篤く崇敬され、現在も名古屋総鎮守として多くの人々から信仰されています。
若宮八幡社のパワースポットとしてのご利益
若宮八幡社に祀られている仁徳天皇は民衆思いで知られる天皇で、聖帝(ひじりのみかど)とも呼ばれています。ご利益は多岐にわたり、国家安泰・家内安全・開運・厄除け・縁結びなどが期待できますよ。
また、若宮八幡社は武神として信仰されてきた歴史を持ち、勝負事の願掛けにもおすすめです。
若宮八幡社の見どころと参拝ポイント
縁結びや裁縫上達や縁結びにご利益のある「神御衣神社(みころもじんじゃ)」や、夫婦円満にご利益のある「連理稲荷社(れんりいなりしゃ)」など、本殿以外の社も見どころです。ぜひ自分の求めるご利益に合わせて参拝してみてください。
5月に行われる例祭は「若宮まつり」と呼ばれ、名古屋の三大祭りのひとつに数えられています。300年の歴史を誇り、豪華な山車を楽しめますよ。
また、「若宮の杜 迎賓館」ではウエディングも執り行われており、和婚スタイルで結婚式を上げたい人たちから人気を集めています。
若宮八幡社のお祭りや行事
- 1月
歳旦祭(奉賛会祈願祭)
初えびす
左義長(どんど焼き) - 2月
神御衣社祭(針供養まつり)
祈年祭
連理稲荷社祭(旧初午まつり) - 5月
試楽祭
例大祭(御神幸・若宮まつり) - 6月
大祓式(夏越の祓) - 7月
風鈴まつり
茅の輪くぐり・赤丸神事 - 9月
長寿祭 - 10月
恵美須社祭(恵美須まつり) - 11月
龍神社祭
新嘗祭 - 12月
大祓式(年越の祓)
若宮八幡社の訪問記
名古屋に好きな漫画家の原画展を見に行った際に参拝。
境内にはさまざまな社があり見応えがありました。この時期は紫陽花が咲いていて、若宮龍神社の金色の鳥居との組み合わせがきれいでした。
境内に並んでいた多くの彫刻が気になりましたが、こちらは愛知県でチェーンソーアートをしている太田貴之さんによる作品のようです。干支にちなんだ作品たちは迫力があって見応えがありました。
訪問日時:2025年6月
若宮八幡社のフォトギャラリー
若宮八幡社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
地下鉄名城線「矢場町」駅4番出口から徒歩で約5分
【車】
名古屋高速道路2号東山線「白川」出口から約1分
若宮八幡社の基本情報
| HP | 若宮八幡社の公式HP |
| 住所 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-35-30 |
| 電話番号 | 052-241-0810 |
| 参拝時間 | 【社務所】9:00~17:00 |






























