熊野権現

全国の神社

金武宮(きんぐう)

『金武宮』は、沖縄県国頭郡金武町にある神社です。「金武観音寺」というお寺とともに鎮座しており、他の琉球八社よりも神仏習合の形式を色濃く残しているのが特徴です。「日秀洞」と呼ばれる鍾乳洞を御本体とし、熊野権現を祀っています。
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識名宮(しきなぐう)

『識名宮』は、沖縄県那覇市に鎮座する神社です。創建は1556~1572年頃で、尚元王が長男の病気回復のため、不思議な洞窟にお宮を建てて祈願したのが始まりと伝わっています。病気平癒・子授け・縁結びなどのご利益が期待できます。
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天久宮(あめくぐう)

『天久宮』は、沖縄県那覇市にある神社です。創建は1465~1487年頃とされ、熊野権現・弁財天・龍神などを祀っています。社殿の地下に御嶽がある珍しい造りをしており、子宝・安産・縁結びなどのご利益が有名です。
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沖宮(おきのぐう)

『沖宮』は、沖縄県那覇市に鎮座する神社です。創建は1451年、琉球王国における第一尚氏王統の第5代国王・尚金福王の時代とされています。天照大御神・熊野三神をはじめとした多くの神様を祀っており、諸願成就のご利益が期待できます。
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末吉宮(すえよしぐう)

『末吉宮』は、沖縄県那覇市にある神社です。琉球八社のひとつに数えられ、琉球王国の第6代国王・尚泰久王の時代である1456年頃に創建されました。熊野三所権現を祀り、縁結び・安産・学業成就などのご利益で知られています。
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熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)

『熊野皇大神社』は、長野県軽井沢町に鎮座する神社です。群馬県と長野県の県境に位置し、社殿の中央で長野県と群馬県に分かれる珍しい形態をしています。伊邪那美命・日本武尊をはじめとした複数の神様を祀っており、さまざまなご利益で知られています。
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普天間宮(ふてんまぐう)

『普天間宮』は、沖縄県宜野湾市に鎮座する神社です。創建ははるか昔で、普天満の洞窟に琉球古神道神を祀ったことに始まり、1450年頃に熊野権現を合祀したと伝えられています。結びの神様としてのご利益が有名。
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波上宮(なみのうえぐう)

『波上宮』は、沖縄県那覇市に鎮座する神社です。沖縄県独特のニライカナイ信仰に始まりを持つとされ、現在はイザナミや熊野系の神様を主祭神として祀っています。豊穣や海上安全、恋愛成就のご利益が有名。
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熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)

熊野速玉大社は、和歌山県・新宮市に鎮座する神社です。熊野三山のひとつとして、全国の熊野神社の総本宮として崇敬を集めています。創建年代は不明ですが、128年に熊野三所権現が最初に降臨された神倉山から、この地に社殿を造営し熊野神をお迎えしたことが創始とされています。
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熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)

熊野那智大社は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山に鎮座する神社です。古来より熊野三山の一社として、熊野本宮大社・熊野速玉大社とともに、全国約4,000社余りある熊野神社の総本社、熊野信仰の中心地として多くの人々の信仰を集めてきました。