
津峯神社(つのみねじんじゃ)
津峯神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では津峯神社(つのみねじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
津峯神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 津峯神社(つのみねじんじゃ) |
| 御祭神 | 賀志波比賣大神(カシハヒメノオオカミ) |
| ご利益 | 国家鎮護・長寿延命 |
津峯神社とはどんな神社?どんな神様?
津峯神社の歴史と概要
『津峯神社(つのみねじんじゃ)』は、徳島県阿南市にある神社です。
創建は聖武天皇の時代にあたる神亀(じんき)元年【724年】と伝わり、神託によって国家の鎮護や長寿延命の守護神として賀志波比売大神(かしはひめのおおかみ)を祀ったのが始まりとされています。
古くより国司や領主からの崇敬が篤い神社で、戦国~江戸時代に徳島を治めていた代々の蜂須賀家が家運隆盛を祈願して参拝していたと伝えられています。現在も県内外から多くの参拝者が訪れており、あわせて祀られている恵比須大神は阿波七福神の一柱としても親しまれています。
津峯神社のパワースポットとしてのご利益
主祭神の「賀志波比賣大神(かしはひめのおおかみ)」は、国家鎮護や人々の長寿延命の守護神として信仰されている神様です。1日に1人の命を救うご神徳で知られ、病気平癒のご利益があるといわれています。
また、津峯神社には「恵比須大神(えびすおおかみ)」と「大国主大神(おおくにぬしおおかみ)」があわせて祀られており、漁業・海上安全・大願成就など幅広いご利益が期待できます。
津峯神社の見どころと参拝ポイント
山の上にある境内からは「阿波の松島」と呼ばれる美しい展望が広がっています。また、山麓から八合目まで上る津峯スカイラインでは、桜や紫陽花、紅葉といった美しい四季の景色を堪能できますよ。
駐車場からはかつて参拝前に身を清める場であった潔斎場(けっさいば)にアクセスでき、縁結びのご利益があるとされる「結びの岩窟」など5つの岩窟を見学できます。
津峯神社のお祭りや行事
- 1月1日:歳旦祭
- 旧7日:初祭・祈年祭
- 2月11日:紀元祭
- 春分の日:春季皇霊殿遙拝式
- 4月3日:桜まつり
- 4月17日・18日:春季大祭 太々神楽祭
- 4月29日:昭和祭
- 6月30日:茅の輪くぐり・大祓式・悪病災難除祈願祭
- 旧8月15日:観月祭(中秋の名月)
- 秋分の日:秋季皇霊殿遙拝式
- 11月:七五三詣り
- 11月3日:文化祭
- 11月17日・18日:秋季例大祭
- 11月23日:新嘗祭
- 12月23日:天長祭
- 12月31日:大祓式・延命長寿厄除開運星祭・除夜祭
津峯神社の訪問記
徳島・高知神社巡りの際に参拝。道の駅で車中泊をした後の早朝に訪れましたが、誰もいない中での貸し切り参拝ができて贅沢な時間を過ごせました。
ちょうど朝日が登ってくるタイミングだったので美しい朝焼けを拝めました。本殿までは階段を登っていきますが、日中であれば参詣リフトが動いているみたいです。リフトがレトロ感のある好みの見た目だったので、こちらはぜひ乗ってみたかった…
訪問日時:2025年7月
津峯神社のフォトギャラリー
津峯神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
・JR「阿波橘駅」から徒歩で約40分
【車】
・徳島南部自動車道「徳島津田IC」から約50分
津峯神社の基本情報
| HP | 津峯神社の公式HP |
| 住所 | 〒774-0021 徳島県阿南市津乃峰町東分343 |
| 電話番号 | 0884-27-0078 |
| 営業時間 | – |




























