自凝島神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では自凝島神社(おのころじまじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
自凝島神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 自凝島神社(おのころじまじんじゃ) |
| 御祭神 | 【主祭神】 伊弉諾命(イザナギノミコト) 伊弉冉命(イザナミノミコト) 【合祀神】 菊理媛命(ククリヒメノミコト) |
| ご利益 | 良縁堅固・夫婦和合・安産塩砂・健康長寿 |
自凝島神社とはどんな神社?どんな神様?
自凝島神社の歴史と概要
『自凝島神社(おのころじまじんじゃ)』は、兵庫県南あわじ市にある神社です。
「自凝島(おのころじま)」は神話において、イザナギとイザナミが天の沼矛で海をかき混ぜて最初にできた島とされています。二神はこの島に降り立って御殿を建て、はじめに淡路島を造り日本列島を拓いたと伝わっています。
淡路島は自凝島の伝承地の一つと考えられており、古くから聖地として信仰を集めてきました。現在の自凝島神社は国生みの舞台と伝わる丘の上に社殿が整備されたものとされていますが、詳しい創建についてはわかっていないようです。
自凝島神社のパワースポットとしてのご利益
イザナギ・イザナミの夫婦神を祀っており、縁結びや安産のご利益で知られています。
自凝島神社の見どころと参拝ポイント
昭和57年【1982年】に建立された高さ21.7mの大鳥居は、遠くからも視認できる自凝島神社のランドマークとなっています。
境内にある「鶺鴒石(せきれいいし)」は、イザナギとイザナミが夫婦の道を開くきっかけとなった伝承にちなむ場所とされ、縁結びのパワースポットとして人気があります。また神社の西側に鎮座する「産宮神社」は、安産祈願の参拝スポットとして知られています。
自凝島神社のお祭りや行事
- 春大祭:5月3日
- 夏祭:7月第1日曜日
- 八百萬神社:9月第2日曜日
自凝島神社の訪問記
淡路島神社巡りの際に参拝。運転しているときから大きな鳥居が見えて、目的地がわかりやすかったです。
神話に伝わる神社としてずっと気になっていた場所だったので、とうとう訪れることができて感動しました。社殿前にある「日本発祥おのころ島神社」の石碑が印象深かったです。
訪問日時:2025年7月
自凝島神社のフォトギャラリー
自凝島神社のアクセス方法・交通手段
【車】
神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原IC」から約10分
自凝島神社の基本情報
| HP | おのころ島神社の公式HP |
| 住所 | 〒656-0423 兵庫県南あわじ市榎列下幡415 |
| 電話番号 | 0799-42-5320 |
| 営業時間 | 【社務所】9:00~17:00 |























