奥山稲荷社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では奥山稲荷社(おくやまいなりしゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
奥山稲荷社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 奥山稲荷社(おくやまいなりしゃ) |
| 御祭神 | 稲蒼魂神(ウカノミタマノカミ) 照川大明神(テルカワダイミョウジン) 葛葉大明神(クズハダイミョウジン) 幾田大明神(イクタダイミョウジン) 吉田大明神(ヨシダダイミョウジン) |
| ご利益 | 衣食住など日常生活全般・家業繁栄 |
奥山稲荷社とはどんな神社?どんな神様?
奥山稲荷社の歴史と概要
『奥山稲荷社(おくやまいなりしゃ)』は、和歌山県和歌山市に鎮座する神社です。
紀州藩の初代藩主・徳川頼宣(とくがわよりのぶ)が1619年に駿河から国入りした際、和歌山城の守り神として遷座したのが始まりと伝えられています。
境内には「岡山の時鐘堂(おかやまのじしょうどう)」という二階建ての鐘楼があり、藩士の出勤時や城下に時刻を知らせるとき、出火などの非常事態に使用されていました。
奥山稲荷社のパワースポットとしてのご利益
奥山稲荷社ではウカノミタマをはじめとした五柱の神々を祀っており、衣食住など日常生活全般に関わることや家業繁栄のご利益があるとされています。
奥山稲荷社の見どころと参拝ポイント
稲荷系の神社らしく朱い鳥居が立ち並ぶ様子がみどころです。また、和歌山県指定文化財史跡に登録されている「岡山の時鐘堂」は江戸時代に建築されたもので、歴史を感じられますよ。
奥山稲荷社の訪問記
年末和歌山旅の際、お城周辺を散歩中に発見して参拝。
境内は小さかったですが、こじんまりとしていながらも手入れが行き届いているきれいな神社でした。稲荷神社らしい鳥居や狐の狛犬がかわいかったです。
訪問日時:2022/12/30
奥山稲荷社のフォトギャラリー
奥山稲荷社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
南海電鉄・JR「和歌山市駅」から徒歩で約25分
県庁前バス停から徒歩で約4分
【車】
阪和自動車道「和歌山IC」から約15分
奥山稲荷社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-19 |
| 電話番号 | – |
| 参拝時間 | – |














