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金崎宮(かねがさきぐう)

金崎宮とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では金崎宮(かねがさきぐう)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

金崎宮の御祭神やご利益は?

名称金崎宮(かねがさきぐう)
御祭神尊良(たかよし/たかなが)親王
恒良(つねよし/つねなが)親王
ご利益縁結び

金崎宮とはどんな神社?どんな神様?

金崎宮の歴史と概要

『金崎宮(かねがさきぐう)』は、福井県敦賀市にある神社です。

南北朝時代の1336年に金ヶ崎城で戦い、悲劇的な最期を遂げた後醍醐天皇の皇子・尊良(たかよし/たかなが)親王を慰霊するため、敦賀の人々の要望によって1890年に創建されました。創建当初は尊良親王のみを祀っていましたが、1892年にともに金ヶ崎城で戦った弟の恒良(つねよし/つねなが)親王も合祀され、現在は兄弟二柱を御祭神としています。

金崎宮は、明治政府が建武の新政ゆかりの人物を称えるために創建した「建武中興十五社(けんむちゅうこうじゅうごしゃ)」の一社としても知られています。

建武の新政:1333年に鎌倉幕府を滅ぼした後醍醐天皇が、天皇中心の政治を取り戻そうとして行った改革。

金崎宮のパワースポットとしてのご利益

尊良親王に関する恋物語や、明治から続く「花換祭」の文化と関連し、現在では福井県を代表する縁結び神社として人気を集めています。

花換祭では神社で受けた花を目当ての人と交換する風習があり、男女の出会いや良縁を結ぶ行事として親しまれています。現在の金崎宮は「恋の宮」と呼ばれ、境内では結婚式も行われていますよ。

金崎宮の見どころと参拝ポイント

金崎宮は敦賀を代表する桜の名所として有名で、春には境内や参道に植えられた約400本のソメイヨシノが社殿とともに美しい景観を作り上げています。

また、神社からさらに進んだ先には「月見御殿跡」があり、敦賀湾や敦賀市街を一望できる展望スポットが広がっています。

金崎宮のお祭りや行事

  • 花換まつり:3月末~4月上旬
  • 御船遊管絃祭:10月

金崎宮の訪問記

福井小旅行の際に参拝へ。この神社は桜の時期にライトアップされている美しい写真を見たことがあり、いつかは訪れたいと思っていたところでした。

自分が訪れたときは緑がきれいで、あいにくの雨でしたが多くの参拝者で賑わっていました。いつかは桜の時期にも写真を撮りに行ってみたいです。

訪問日時:2025年5月

金崎宮のフォトギャラリー

金崎宮のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
JR「敦賀駅」からぐるっと敦賀周遊バスで「金崎宮」下車、徒歩で約5分

【車】
北陸自動車道「敦賀IC」より車で10分

金崎宮の基本情報

HP金崎宮の公式HP
住所〒914-0072 福井県敦賀市金ケ崎町1-4
電話番号0770-22-0938
営業時間

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TOMO-WORKS

「神社メディア・アニミズム」管理人。写真家・ライターとして活動中。神社巡りと世界遺産巡りのために47都道府県を制覇した後、世界の文化を見に60ヶ国以上を旅しました。 このサイトでは神社の魅力や日本の文化について発信していきます!お時間のあるときにぜひ覗いてみてください。