
金鑚神社(かなさなじんじゃ)
金鑚神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では金鑚神社(かなさなじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
金鑚神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 金鑚神社(かなさなじんじゃ) |
| 御祭神 | 【主祭神】 天照大神 (アマテラスオオミカミ) 素戔嗚尊 (スサノオノミコト) 【配祀神】 日本武尊 (ヤマトタケルノミコト) |
| ご利益 | 開運招福・厄除け など |
金鑚神社とはどんな神社?どんな神様?
金鑚神社の歴史と概要
『金鑚神社(かなさなじんじゃ)』は、埼玉県児玉郡神川町にある神社です。
神社の縁起や由来記によると創始は景行天皇41年【111年】と古く、本殿はなく拝殿のみという古代の信仰形態を今に残しています。
ヤマトタケルが東国遠征の際に倭姫命(やまとひめのみこと)から授けられた草薙剣とともに携えてきた火鑽金(ひきりがね)を御霊代として山中に納め、アマテラスとスサノオの二柱の神様を祀ったのが始まりと伝えられています。
金鑚神社のパワースポットとしてのご利益
金鑚神社は古くから他の式内社(しきないしゃ)よりも格が上位であり、 江戸時代には武蔵国二宮と呼ばれる立派な神社でした。
金鑚神社の見どころと参拝ポイント
金鑚神社は本殿を持たず、背後にそびえる御嶽山(みたけやま)自体をご神体とする原始信仰の形を残しています。このような形式を今に残す神社は全国的にも珍しいため、意識して参拝してみるとおもしろいかもしれません。
また、御嶽山へは金鑚神社の境内からアクセス可能です。こちらのハイキングコースは往復2時間程度で、国指定特別天然記念物の「御嶽の鏡岩」や美しい展望を楽しめる「岩山展望」、四国八十八ヶ所の霊場を模したとされる「御嶽の石仏群」などを楽しめます。
金鑚神社の訪問記
年始に実家に帰った際に両親と参拝へ。
この神社については知らなかったですが、古代信仰の形を残す神社が地元の近くにあったんですね。個人的に大神神社とか諏訪大社とかの古い信仰形態が好きなのでよい場所に連れてってもらえました。
年明けで風も強く寒かったですが、山頂までの軽い登山も楽しんで充実した参拝ができました。途中の山道にたくさんの双体道祖神がいたのが印象的でした。
訪問日時:2026年1月
金鑚神社のフォトギャラリー
金鑚神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR高崎線「本庄駅」から朝日バス「神泉総合支所ゆき」乗車→「新宿」バス停下車、徒歩で約20分
【車】
関越自動車道「本庄児玉IC」から約20分
金鑚神社の基本情報
| HP | 金鑚神社の公式HP |
| 住所 | 〒367-0233 埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮 751 |
| 電話番号 | 0495-77-4537 |
| 営業時間 | – |



























