
岩本神社(いわもとじんじゃ)
岩本神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では岩本神社(いわもとじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
岩本神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 岩本神社(いわもとじんじゃ) |
| 御祭神 | 菅亟相(かんしょうじょう) 軻遇突智命(カグツチノミコト) 手置帆負命(タオキホオイノミコト) 彦狭智命(ヒコサチノミコト) 猿田彦命(サルタヒコノミコト) 菊理媛命(ククリヒメノミコト) |
| ご利益 | 学業成就・火防・工匠 など |
岩本神社とはどんな神社?どんな神様?
岩本神社の歴史と概要
『岩本神社(いわもとじんじゃ)』は、福井県越前市にある神社です。
境内の案内によると、創建年代は不詳でもとは「白山宮」という岩本村の鎮守だったようです。白山宮は江戸時代までは薬師堂を本社とする末社でしたが、明治維新の神仏分離令によって社号を天満宮と改めます。その後、明治41年【1908年】に近隣の神社を合祀して、岩本神社と改称されました。
岩本神社のパワースポットとしてのご利益
岩本神社では学問の神様である菅亟相(かんしょうじょう)【菅原道真の別名】を祀っており、学業成就のご利益がありそうです。
また、火の神様である軻遇突智命(かぐつちのみこと)や、工匠・建築・家造の神様として知られる手置帆負命(たおきほおいのみこと)・彦狭智命(ひこさちのみこと)などを祀っていることから、火防や工匠に関連するご利益も期待できそうです。
岩本神社の見どころと参拝ポイント
大きな一ノ鳥居をくぐると、階段を登った先に立派な拝殿が姿を現します。境内には石仏や不動明王像が建っており、神仏習合の名残を感じられますよ。
紙の神様である川上御前を祀る岡太神社・大瀧神社に向かう参道の途中に鎮座しているため、あわせて訪れるのがおすすめです。
岩本神社の訪問記
岡太神社・大瀧神社へ行く途中に見かけて参拝へ。岡太神社・大瀧神社のにぎわいと比較すると落ち着いた雰囲気の神社でした。
境内からは岩本地区を見渡すことができ、地域を見守っているように感じられました。
訪問日時:2025年5月
岩本神社のフォトギャラリー
岩本神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
ハピラインふくい線「武生駅」から福鉄バス南越線で「和紙の里」下車、徒歩で約10分
【車】
北陸自動車道「武生IC」から車で約10分
岩本神社の基本情報
| HP | – |
| 住所 | 〒915-0233 福井県越前市岩本町18-1 |
| 電話番号 | – |
| 営業時間 | – |













