箱根神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では箱根神社(はこねじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
箱根神社の御祭神やご利益は?
| 名称 | 箱根神社(はこねじんじゃ) |
| 御祭神 | 【箱根大神】 瓊瓊杵尊(ニニギノミコト) 木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト) 彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト) |
| ご利益 | 開運厄除・心願成就・交通安全・縁結び |
箱根神社とはどんな神社?どんな神様?
箱根神社の歴史と概要
『箱根神社(はこねじんじゃ)』は、神奈川県足柄下郡(あしがらしもぐん)箱根町にある神社です。
創建は奈良時代にあたる天平宝字元年【757年】とされ、修験道の僧である万巻(まんがん)によって開かれたと伝えられています。万巻は霊山として信仰されていた箱根山にこもって修行を行い、箱根大神の神託を受けて現在の芦ノ湖畔に社殿を建立しました。
箱根山が霊山として信仰されていたのは、第5代・孝昭(こうしょう)天皇の時代【紀元前475年〜紀元前393年】に聖占(しょうぜん)という仙人が箱根山を神体山として祀ったのが起源とされています。
その後、平安時代から鎌倉時代にかけて関東武士の崇敬を集め、特に源頼朝が篤く信仰したことで関東屈指の武運守護の神社として発展しました。
箱根神社のパワースポットとしてのご利益
箱根神社では瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の三神を「箱根大神(はこねのおおかみ)」として祀っています。
箱根大神は箱根の地主神として、開運厄除・心願成就・交通安全などのご利益で広く信仰されています。
箱根神社の見どころと参拝ポイント
箱根神社を象徴する光景として、芦ノ湖に立つ「平和の鳥居」が有名です。湖・山・朱色の鳥居が一体となった景観は絶景スポットとして人気を集めています。
また、箱根神社の参道には樹齢数百年を超える巨大な杉が並んでおり、神域らしい厳かな雰囲気を感じられますよ。
箱根神社のお祭りや行事
- 7月31日 湖水祭
- 8月1日 例祭
- 毎月1日・15日 月次祭
九頭龍神社もあわせて参拝しよう
| 名称 | 九頭龍神社(くずりゅうじんじゃ) |
| 御祭神 | 九頭龍大神(くずりゅうおおかみ) |
| ご利益 | 商売繁盛・金運・縁結び |
九頭龍神社は芦ノ湖の守護神である「九頭龍大神(くずりゅうおおかみ)」を祀る神社です。新宮が箱根神社の境内にあり、本宮は箱根神社から湖畔を北西に進んだところにある「箱根九頭龍の森」に鎮座しています。
九頭龍大神は古来より人々から「九頭龍さま」として崇められており、商売繁盛・金運守護・心願成就・良縁成就などのご利益で知られています。
箱根神社の訪問記
帰省時に箱根に寄り道した際に参拝へ。多くの人で賑わっていて活気のある神社でした。
箱根はずっと行きたいと思いながら行けてないところだったので、このタイミングでやっと訪れることができてよかったです。湖畔から映える鳥居を撮りたかったのですが、天気に恵まれずあまり良い写真を撮れなかったのが残念でした…
参道の杉がめっちゃでかくて巨木好きとしてはテンション上がりました。あまり時間が取れず巻きの参拝となってしまったので、また機会があれば九頭龍神社の本宮なんかにも行ってみたいです。あと温泉も入りたい。
訪問日時:2024年10月
箱根神社のフォトギャラリー
箱根神社のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
小田急箱根鉄道線「箱根湯本駅」から箱根登山バスで約30分→「箱根神社入口」バス停下車、徒歩で約10分
【車】
小田原厚木道路「箱根新道・芦ノ湖出口」から約5分
箱根神社の基本情報
| HP | 箱根神社の公式HP |
| 住所 | 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1 |
| 電話番号 | 0460-83-7123 |
| 営業時間 | – |


























