八幡神社【奈良井宿】(はちまんじんじゃ【ならいじゅく】)

八幡神社【奈良井宿】
全国の神社長野

八幡神社【奈良井宿】とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では八幡神社【奈良井宿】(はちまんじんじゃ【ならいじゅく】)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

八幡神社【奈良井宿】の御祭神やご利益は?

名称八幡神社【奈良井宿】(はちまんじんじゃ【ならいじゅく】)
御祭神誉田別尊(ホンダワケノミコト)
ご利益学問・健康・疫病退散など

八幡神社【奈良井宿】とはどんな神社?どんな神様?

八幡神社【奈良井宿】の歴史と概要

『八幡神社(はちまんじんじゃ)』は長野県塩尻市にある神社です。

戦国時代に奈良井地域の領主だった奈良井義高(ならい よしたか)が、天正年間【1573~1592年】にホンダワケの分霊を勧請したのが始まりと伝わっています。義高は平安時代の武将・源義仲(みなもとのよしなか)の子孫であるとされ、源氏の氏神であるホンダワケを守護神として祀ったのではないかと考えられています。

奈良井宿の端に鎮座し、下町の氏神として信仰されてきました。また、義高の館があった場所からみて北東の位置にあり、鬼門を守る神社としての役割も担っています。

鬼門:古来より鬼が出入りするとして忌み嫌われる北東の方角。

八幡神社と逆方向にあたる南西には裏鬼門を守護する「鎮神社(しずめじんじゃ)」が鎮座しており、奈良井宿は霊的にも堅固に設計された宿場町だといえます。

裏鬼門:南西のこと。鬼門同様に不吉な方角とされる。

八幡神社【奈良井宿】のパワースポットとしてのご利益

御祭神のホンダワケは応神天皇とも呼ばれる神様で、全国の八幡神社に祀られています。武家の守護神や武神として篤く信仰されてきた歴史を持ち、現在では教育や縁結び、交通安全など日常生活全般にご利益のある神様として知られています。

また、奈良井宿が創建された当時は、道祖神信仰のような「集落の外から入ってくるものは悪い疫病などを持ち込む場合がある」という考え方が一般的で、鬼門の位置にある八幡神社には結界として厄除けや疫病退散のご利益もあるとされています。

八幡神社【奈良井宿】のお祭りや行事

例年6月の第1土曜日・日曜日:奈良井宿場祭り

八幡神社【奈良井宿】の訪問記

奈良井宿の宿場町を観光に行った際に参拝。宿場町の端っこにあるため、奈良井宿に観光客がたくさんいてもこの神社まで来ている人は少なかったです。

こじんまりとした小さな神社でしたが、落ち着いた雰囲気でゆっくりできました。人混みに疲れたときにおすすめです。

訪問日時:2024/10/31

八幡神社【奈良井宿】のフォトギャラリー

八幡神社【奈良井宿】のアクセス方法・交通手段

【電車】
JR中央本線「奈良井駅」から徒歩で約5分

【車】
中央自動車道「塩尻IC」から約35分

八幡神社【奈良井宿】の基本情報

HP
住所〒399-6303 長野県塩尻市奈良井960-1
電話番号0264-34-3160【奈良井宿観光案内所】
参拝時間

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