
弁天山(べんてんやま)【徳島市】
弁天山【徳島市】とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介
この記事では弁天山(べんてんやま)【徳島市】の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!
弁天山【徳島市】の御祭神やご利益は?
| 名称 | 弁天山(べんてんやま) |
| 御祭神 | 市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト) |
| ご利益 | 安全祈願 |
弁天山【徳島市】とはどんな神社?どんな神様?
弁天山【徳島市】の歴史と概要
『弁天山(べんてんやま)』は、徳島県徳島市にある標高6.1mの山です。
弁天山周辺には元暦2年【1185年】に源義経が現在の小松島市へに上陸し、平氏軍を奇襲した「屋島の戦い」へと向かったという伝説が残されています。
当時、この一帯は現在のような陸地ではなく、弁天山は海に浮かぶ小島だったと伝えられています。その後、室町時代になると海岸線が後退して湿地帯となり、小島は小山となりました。さらに干拓や水田開発が進められ、現在の地形が形成されたと考えられています。
詳しい創建については不明ですが、このような成り立ちから弁天山の山頂には海の守り神として厳島神社が勧請されており、麓には鳥居が建てられています。弁天山は自然にできた山としては日本一低いとされ、地元NPO法人などにより周辺の整備や行事が行われています。
弁天山【徳島市】のパワースポットとしてのご利益
参道は短く、登山開始から登頂までは1分程度で完了します。これまでに遭難や滑落事故がないことから、安全祈願の願掛けとして参拝する人も多いようです。
弁天山【徳島市】の見どころと参拝ポイント
標高6.1mにちなみ、毎年6月1日に山開きが開催されています。また、山頂では登頂証明書や御朱印、お守りなどが無人販売されていますよ。
弁天山【徳島市】の訪問記
徳島・高知神社巡りの際、おもしろそうな場所を調べていたところ発見して訪問しました。鳥居や登山道がきれいに整えられていて、地元の方たちの愛情を感じる場所でした。
あらためて調べてみると「日本一低い山」って結構あちこちにあるみたいですね。秋田県の「大潟富士」、宮城県の「日和山」、大阪府の「天保山」「蘇鉄山」など。この辺を巡るのもおもしろそうだなと思いました。
訪問日時:2025年7月
弁天山【徳島市】のフォトギャラリー
弁天山【徳島市】のアクセス方法・交通手段
【公共交通機関】
JR牟岐線「地蔵橋」駅から徒歩で約15分
【車】
徳島自動車道「徳島IC」から約20分
弁天山【徳島市】の基本情報
| HP | 弁天山の公式HP |
| 住所 | 〒770-8033 徳島県徳島市方上町弁財天8-1 |
| 電話番号 | – |
| 営業時間 | – |








