銭洗弁財天・宇賀福神社(べにあらいべんざいてん・うがふくじんじゃ)

銭洗弁財天 宇賀福神社
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銭洗弁財天・宇賀福神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では銭洗弁財天・宇賀福神社(べにあらいべんざいてん・うがふくじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

銭洗弁財天・宇賀福神社の御祭神やご利益は?

名称銭洗弁財天・宇賀福神社(べにあらいべんざいてん・うがふくじんじゃ)
御祭神市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)
宇賀神(ウガジン)
ご利益金運

銭洗弁財天・宇賀福神社の概要と訪問記

銭洗弁財天・宇賀福神社の歴史と概要

『銭洗弁財天 宇賀福神社(べにあらいべんざいてん・うがふくじんじゃ)』は神奈川県鎌倉市に鎮座する神社です。

詳しい創建については不詳ですが、文治元年【1185年】頃に源頼朝(みなもとのよりとも)が天下泰平と人々の安寧を祈願していたところ、夢に現れた老人が「西方の谷に湧き出す霊水で神仏を供養せよ」と告げたのが始まりと伝えられています。

この老人は自身を「宇賀神(うがじん)」であると名乗り、今も銭洗弁財天に祀られています。宇賀神はウカノミタマと同一視されることもある神様で、食物全般の神・福の神として信仰されています。

その後は宇賀神信仰と弁財天信仰が習合し、長く扇ヶ谷の八坂神社【「相馬天王」の旧称】の末社として存在していました。明治時代の神仏分離を経て市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする神社となり、1970年【昭和45年】に独立して現在の銭洗弁財天・宇賀福神社となりました。

銭洗弁財天・宇賀福神社のパワースポットとしてのご利益

境内の洞窟にある清水でお金を洗うと何倍にもなって還ってくるといわれており、金運アップのご利益で人気です。

銭洗弁財天・宇賀福神社の見どころと参拝ポイント

境内入口には岩盤を掘って作られたトンネルがあり、この参道は聖域へ入る結界的な意味を持つともいわれています。

トンネルを抜けると奉納された鳥居が並び、その奥の洞窟内に奥宮が鎮座しています。参拝の際は、ぜひ霊水でお金を清めてみてくださいね。

銭洗弁財天・宇賀福神社のお祭りや行事

源頼朝が宇賀神のお告げを聞いたのは「巳の年・巳の月・巳の日」といわれており、銭洗弁財天・宇賀福神社では主に巳に関連する日に行事が行われています。

  • 1月1日:歳旦祭(さいたんさい)
  • 1月初巳日:初巳祭(じゃつみさい)
  • 4月初巳日:中祭(ちゅうさい)
  • 9月白露巳日:大祭(たいさい)

銭洗弁財天・宇賀福神社の訪問記

初参拝は2015年の鎌倉旅行のとき。多くの参詣者で賑わっており、みんなが金銭を洗う用のざるを使ってお金を清めていました。中には1万円札を大量に洗っている人もいてなかなかすごい光景でした。

その後2021年の鎌倉年越し旅行の際にも参拝へ。このときもたくさんの人がいましたが、海外の方が増えている印象でした。

訪問日時:2015年9月
2021年12月

銭洗弁財天・宇賀福神社のフォトギャラリー

銭洗弁財天・宇賀福神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
JR「鎌倉駅」より徒歩で約20分

銭洗弁財天・宇賀福神社の基本情報

HP
住所神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
電話番号0467-25-1081
営業時間8:00~16:30

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