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足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)

足利織姫神社とはどんな神社?何の神様?ご利益・歴史・写真・見どころなどまとめて紹介

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この記事では足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)の情報を紹介しています。御祭神・パワースポットとしてのご利益・観光の見どころ・住所・アクセス方法・交通手段などをまとめて解説。訪問記や管理人撮影の神社写真も!

足利織姫神社の御祭神やご利益は?

名称足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)
御祭神天御鉾命(アメノミホコノミコト)
天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト)
ご利益縁結び・産業振興

足利織姫神社とはどんな神社?どんな神様?

足利織姫神社の歴史と概要

『足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)』は、栃木県足利市にある神社です。

足利は1,200年以上にわたり織物産業を支える機場(はたば)として栄えた場所ですが、織物の守護神を祀る神社がありませんでした。そこで宝永2年【1705年】に、初代足利藩主の戸田忠時(とだただとき)が、伊勢神宮の直轄である神服織機神社(かんはとりはたどのじんじゃ)から以下二柱の神様を勧請したのが創建とされています。

  • 天御鉾命(あめのみほこのみこと):機織師
  • 天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと):織女

これらの神様は、当初は現在の足利市通四丁目にある八雲神社へと合祀され、明治12年【1879年】に現在の織姫山の中腹へと遷されました。その後、火災により社殿を焼失し長らく仮宮の状態が続きましたが、昭和12年【1937年】に現在の織姫山山頂近くに新たな社殿が建造され遷宮されました。

足利織姫神社のパワースポットとしてのご利益

御祭神の「天御鉾命(あめのみほこのみこと)」と「天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)」はどちらも機織りを司る男女の神様です。

織物は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって作られることや、男女の神様を祀っていることから、足利織姫神社は縁結びの神社として人気があります。また、織物の発展に関連する神社として、産業振興全般にもご利益があるとされています。

足利織姫神社の見どころと参拝ポイント

縁結びで有名な足利織姫神社では、7つのさまざまなご縁を結ぶご神徳が人気を集めています。

  • よき人と縁結び
  • よき健康と縁結び
  • よき智恵と縁結び
  • よき人生と縁結び
  • よき学業と縁結び
  • よき仕事と縁結び
  • よき経営と縁結び

特に「一の鳥居をくぐり、229段ある石段を昇ってから参拝すると願いが叶う」といわれているため、叶えたい願いがある人は下から歩いて参拝するのがおすすめです。縁結び坂にはカラフルな「七色の鳥居」が建っており、こちらも見応え抜群ですよ。

境内には「恋人の聖地」モニュメントが設置してあり、男女から人気を集めています。

足利織姫神社のお祭りや行事

  • 1月1日:歳旦祭
  • 5月5日:春季例大祭
  • 7月:七夕祈願
  • 11月3日:秋季例大祭

足利織姫神社の訪問記

年始の実家帰省時に友人と小旅行に行った際に参拝へ。

訪問時は「七色の鳥居」のことを知らずに、車で山の上まで行ってしまいました。あとから知って写真を撮らなかったのを後悔…それでも境内からの眺めはすばらしく、ちょうどきれいな夕焼けを拝めました。

ライトアップもやっていて、光に映える社殿が美しかったです。

訪問日時:2026年1月

足利織姫神社のフォトギャラリー

足利織姫神社のアクセス方法・交通手段

【公共交通機関】
JR両毛線「足利駅」から徒歩で約30分

【車】
北関東自動車道「足利IC」から約10分

足利織姫神社の基本情報

HP足利織姫神社の公式HP
住所〒326-0817 栃木県足利市西宮町3889
電話番号0284-22-0313
営業時間【社務所受付】受付時間 9:00~16:00

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「神社メディア・アニミズム」管理人。写真家・ライターとして活動中。神社巡りと世界遺産巡りのために47都道府県を制覇した後、世界の文化を見に60ヶ国以上を旅しました。 このサイトでは神社の魅力や日本の文化について発信していきます!お時間のあるときにぜひ覗いてみてください。